リファサーモ(熱履歴センサ)L2 600〜900℃ KN33420184
商品番号:
KN33420184
納期:
3日~4日
リファサーモ(熱履歴センサ)L2 600〜900℃ KN33420184
| 商品名 | リファサーモ(熱履歴センサ)L2 600〜900℃ KN33420184 |
|---|---|
| 商品コード | KN33420184 |
| 税別標準価格 | 43,000円 (税込 47,300円) |
| 税別販売価格 | 40,850円 (税込 44,935円) |
商品名: リファサーモ(熱履歴センサ)L2 600〜900℃ KN33420184
●電気炉における焼成工程の温度管理に最適
特徴
●リファサーモを被焼成物と同時に焼成し、焼成後の寸法(全長)をマイクロメーターで測定することにより、焼成条件を管理することができます。 ●原料の組成、粒度、成型密度などが厳密に管理された実用標準物質であり、焼成時の熱履歴に対応し、精度よく収縮します。 ●定期的に連続して使用することにより、焼成炉の異常管理、各種セラミック材料、陶磁器製品などの焼成管理、統計的品質管理などに応用できます。 ●〔主な使用例〕同一炉内の温度分布(炉内位置による温度差異) 炉の違いによる差異の確認(同種炉間・異種炉間の差異の検出) 焼成量の影響・差異(被焼成物量の多少による差異の検出) 試作(実験→量産試作→量産化 移行時における各ステップの差異の検出確認) 加熱方式・伝導モードの差異 炉・焼成工程の日常管理、経時変化の把握、異常の早期発見
仕様
●タイプ L2 ●適用温度範囲 600~900℃ ●入数 200個
- (1)加熱時間が2?3分なのですが、このくらいでも正確に膨張の差異が現れるのでしょうか?(2)600~900℃でどのくらいの長さの違いが出るのでしょうか?(3)マイクロメーターでの測定でも測定誤差があるかと思いますが、センサーの膨張のバラツキを含めて、温度測定のバラツキ・誤差はどのくらいでしょうか?
- (1)約2時間のキープ時間が必要です。 (2)約1.3mmです。 (3)±5℃前後
- 真空および低酸素濃度の雰囲気炉で使用すると、成分の一部が蒸発することがある。」とありますが、大気圧で窒素雰囲気下で使用する場合の蒸発する成分名と含有量及び蒸発量を教えて下さい。
- 蒸発成分名・・有機結合剤の分解ガス(Co2)やカーボンになります。また真空中及び低酸素濃度下ではリファサーモの組成から発生するMgO、AlO,SiO等の無機質ガスが考えれます。
●メーカー名:ニッカトー
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