計測器・理化学機器
専門通販サイト

計測器・理化学機器専門通販サイト|株式会社テックジャム
買い物カゴを見る
トップページ>>残留塩素計の選び方

残留塩素測定に関してのオススメ残留塩素計

この時期、残留塩素測定に関してのお問い合わせが大変多いです。

この時期、プールの残留塩素測定をすぐにイメージしますが、他にも様々な場所、目的で残留塩素測定が行われています。代表的な残留塩素測定と言えば、学校のプールの衛生基準の残留塩素測定と水道水の残留塩素測定のです。他には貯水槽、スポーツクラブのプール、銭湯や老人ホームなどのお風呂、ホテル、旅館(特定建築物)などのお風呂、給食センター、飲食店や下水道、浄化槽でも残留塩素測定を残留塩素計を用いて管理、チェック、検査されています。場所や残留塩素測定する目的などで、測定範囲や測定回数も様々ですが、弊社では様々なタイプ、ご用途に適した残留塩素計を取り揃えておりますので、様々な残留塩素測定に対して、残留塩素測定器のご提案が可能です。

様々なタイプの残留塩素計のご紹介

飲料水、水道水などにオススメ残留塩素計は

「水道水質検査方法の妥当性評価ガイドライン」の残留塩素計で使用するDPD法用粉体試薬(メーカ独自検証)は、ガイドラインで示されている評価基準を満たしています。

残留塩素測定器 DPD法 樹脂板 試薬付

販売価格11,495円
納期翌日出荷
残留塩素測定器 DPD法 樹脂板 試薬付
詳細ページはこちら

プールでのオススメ残留塩素計は

プール(低濃度)とプールの洗い槽(高濃度)の残留塩素測定が1台で出来ます。

残留塩素測定器 DP/RC-7Z

販売価格10,450円
納期当日出荷
残留塩素測定器 DP/RC-7Z
詳細ページはこちら

何回かしか残留塩素測定をしないのですが、一番低価格な残留塩素計は

遊離残留塩素0.1〜5mg/Lの8段階 入数6個 色見本と見比べるので簡単です。

簡易水質検査キット
遊離残留塩素0.1−5mg/L(6入)

販売価格760円
納期翌日出荷
簡易水質検査キット 遊離残留塩素0.1−5mg/L(6入)
詳細ページはこちら

色で見るタイプではなく、デジタル表示の残留塩素計で一番低価格な残留塩素計は

測定範囲は遊離残留塩素0.00〜2.5mg/L デジタル表示で小型 持ち運びに便利で価格は1万円以下です。(テスト試薬6回分付)

残留塩素計(Checker HCシリーズ) HI701

販売価格9,310円
納期当日出荷
残留塩素計(Checker HCシリーズ) HI701
詳細ページはこちら

結構濃度の高い残留塩素を測定したいのですが、測定可能な残留塩素計はありますか?

ヨウ素法を採用しており、高濃度の残留塩素測定が可能です。測定範囲は0〜300mg/L のデジタル表示です。

柴田科学 デジタル残留塩素計(高濃度) AQ-202

販売価格52,060円
納期3〜4日
柴田科学 デジタル残留塩素計(高濃度) AQ-202
詳細ページはこちら

貯水槽など残留塩素測定したい水が簡単に採取出来ないのですが、良い残留塩素計はありますか?

採水用と投げ込み用(浮き付き)と2つの用途で使用出来る残留塩素計です。(詳細は商品ページをご確認下さい)

ポータブル残留塩素計
RC-31P-F(投込み用)

販売価格93,100円
納期約10日
ポータブル残留塩素計 RC-31P-F(投込み用)
詳細ページはこちら

課外授業や実験、研究の為、多くの方と一緒に残留塩素測定しよう思っていますが、良い残留塩素計はありますか?

入数48個で使用も簡単です。カラーチャートが付属していますので、残留塩素測定値も色と比較するだけです。

簡易水質検査キット
遊離残留塩素0.1−5mg/l(48入)

販売価格3,515円
納期翌日出荷
簡易水質検査キット 遊離残留塩素0.1−5mg/l(48入)
詳細ページはこちら

残留塩素計のご選定でお悩みならこちらからお問い合わせ下さい。

その他、こういう場合はどのような残留塩素計を使用すれば良いかや今お持ちの残留塩素計でのご相談やご使用方法に関してや、残留塩素計の試薬やもちろん価格などでも何か御座いましたら、一度ご相談下さい。

 

様々な残留塩素測定の濃度の基準(詳しくは厚生労働省、文部科学省、地方自治体まで)

水道水

給水栓における水が、遊離残留塩素を0.1mg/L(結合残留塩素の場合は0.4mg/L)以上保持するように塩素消毒をすること。

プール

遊離残留塩素濃度は、0.4mg/L以上であること。また、1.0mg/L以下であることが望ましい。 毎日午前中1回以上、午後2回以上(うち1回はピーク時)

代表的な残留塩素測定は上記記載しております、水道水とプールになりますが、その他にもビル・マンション・学校・工場・プール・貯水槽、温泉などの娯楽施設や、野菜などの食材に使用する水など様々な場所で残留塩素測定は求められております。弊社でもわかる範囲ではお答え出来ますので、ご不明な点など御座いましたら一度ご相談下さい。

残留塩素計の種類

試薬を使って、色で見る(比色法)の残留塩素計

比色管にDPD試薬を入れ、検水を加えます。色の変化を残留塩素標準比色列と比色して遊離残留塩素を求めます。プールなどシーズンの場合のみや様々な場所で残留塩素の測定が必要な場合の時によく使用されているのが色で見るタイプの残留塩素計です。

デジタル表示の残留塩素計

デジタル表示の比色法の残留塩素計は目で見るのですが、デジタルは濃度換算曲線があらかじめ本体に入っており屈折率などでそれを数値化した物が多いです。基本は比色法の残留塩素と同じなのですが、残留塩素測定が毎日決まった場所で測定しないといけない場合、比色法の残留塩素計では試薬を入れたりする手間と時間がかかります。又、どうしても人の目で見るので誤差が生じる場合が御座います。その2つの問題がないのがデジタルタイプの残留塩素計になります。

使い捨てタイプの残留塩素計

基本比色法と同じですが、1回毎に使い捨てになります。使い捨てタイプがお使いのお客様の多くは、夏場の研究の為や課外授業など学校や大学、企画会社様などでよくご購入頂いております。

残留塩素や残留塩素計に関するQ&A

Q.残留塩素の測定のDPD(N,N-ジエチルパラフェニレンジアミン)法とは?

A.残留塩素を含む水にDPD試薬を加えると、残留塩素の量に応じて淡赤紫色〜赤紫色に発色する反応に基づくものです。遊離残留塩素と結合残留塩素の区別が明確につくことが特徴です。使用する試薬は、遊離残留塩素の測定ではDPD指示薬と緩衝液の2種類、結合残留塩素を測定する場合はさらにヨウ化カリウムを使用します。

Q.遊離残留塩素と残留塩素は同じもの?

A.イコールではないとした方が整理はし易いでしょう。残留塩素の概念に遊離残留塩素が含まれています。ただし遊離残留塩素は残留塩素の中で中心的な物質ですので、遊離残留塩素のことを残留塩素と言っている場合が多いです。残留塩素には遊離残留塩素と結合残留塩素があってその二つを合わせたものを総残留塩素と呼びますが、どれも残留塩素と言えます。

Q.残留塩素を測定する際、その水の温度やpH値は影響しますか

A.影響します。但し、基本は常温や強アルカリ、強酸性でない限りは大丈夫な場合が多いです。測定環境や水の状態など教えて頂ければ機器によっては測定可能な製品も御座いますので、一度ご相談下さい。

 

その他にも様々なご用途、測定環境に最適な残留塩素計のご提案が可能です。

計測器・理化学機器専門通販サイトの株式会社テックジャムが運営しております。Copyright (c) Tech-Jam All rights reserved.