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プールの水質基準に関する商品のご案内

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プールの水質基準とは

たくさんの方が利用されるプールには、厚生労働省・文部科学省で衛生基準があります。
その衛生基準の中に水質基準があり、残留塩素濃度など数値で管理しないといけない項目があります。

詳しくは
厚生労働省 「遊泳用プールの衛生基準について」【外部サイト】
文部科学省 「水泳プールに係る学校環境衛生基準」【外部サイト】
※厚生労働省と文部科学省のどちらもプールの水質に関して基準がありますが、大きな違いはありません。簡単にですが、管轄が違う為です。

プールの水質基準の測定項目と測定頻度

プールの衛生基準の中の水質基準で、管理しないといけない項目と測定の頻度は下記になります。

測定項目と測定基準 測定頻度 詳細
水素イオン濃度は、pH値5.8以上8.6以下であること。
・遊泳用プール
⇒ 毎月1回以上
・水泳プール(学校のプール)
⇒ 使用日の積算が30日以内ごとに1回
pH測定
濁度は、2度以下であること
・遊泳用プール
⇒ 毎月1回以上
・水泳プール(学校のプール)
⇒ 使用日の積算が30日以内ごとに1回
濁度測定
過マンガン酸カリウム消費量は、12mg/L以下であること。
・遊泳用プール
⇒ 毎月1回以上
・水泳プール(学校のプール)
⇒ 使用日の積算が30日以内ごとに1回
簡易水質検査キット WAK-PMD
遊離残留塩素濃度は、0.4mg/L以上であること。
また、1.0mg/L以下であることが望ましいこと。
・遊泳用プール
⇒ 少なくとも毎日午前中1回以上及び午後2回以上の測定
(このうち1回は、遊泳者数のピーク時に測定することが望ましいこと。)
・水泳プール(学校のプール)
⇒ 使用日の積算が30日以内ごとに1回
残留塩素測定
塩素消毒に代えて二酸化塩素により消毒を行う場合には、二酸化塩素濃度は0.1mg/L以上0.4mg/L以下であること。また、亜塩素酸濃度は1.2mg/L以下であること。
・遊泳用プール
⇒ 少なくとも毎日午前中1回以上及び午後2回以上の測定
(このうち1回は、遊泳者数のピーク時に測定することが望ましいこと。)
二酸化塩素測定
大腸菌群は、検出されないこと。
・遊泳用プール
⇒ 毎月1回以上
・水泳プール(学校のプール)
⇒ 使用日の積算が30日以内ごとに1回
大腸菌検査
一般細菌は、200CFU/mL以下であること。
・遊泳用プール
⇒ 毎月1回以上
・水泳プール(学校のプール)
⇒ 使用日の積算が30日以内ごとに1回
一般細菌測定
総トリハロメタンは、暫定目標値としておおむね0.2mg/L以下が望ましいこと。
・遊泳用プール
⇒ 毎年1回以上の測定
(通年営業又は夏期営業のプールにあっては6月から9月までの時期、それ以外の時期に営業するプールにあっては水温が高めの時期とすること。)
・水泳プール(学校のプール)
⇒ 使用期間中の適切な時期に1回以上

【注記】
※水質検査の試料採水地点は、矩形のプールではプール内の対角線上におけるほぼ等間隔の位置3箇所以上の水面下20cm及び循環ろ過装置の取入口付近を原則とすること。
※都道府県や市町村で若干違う場合など御座います。お近くの役所、保健所などにご確認してみて下さい。

プールの水質基準の項目に関しては上記になります。
その他にも、プールの水に関して下記も2つの項目もあります。

1.維持管理基準の「プール水の管理」の中の
・プール水の温度は、原則として22度以上とすること。また、プール水の温度が均一になるよう配慮すること。
⇒「水温測定」の詳細

2.維持管理基準の「プール設備、付帯設備及びその他の設備の維持管理」の中の
・足洗い場を用いる場合には塩素系消毒薬を投入すること。遊離残留塩素濃度は、50mg/L以上10050mg/L以下に保つよう塩素系消毒薬の投入量を適宜調整するとともに、随時、水の入れかえを行い、清浄を保つこと。
⇒「高濃度残留塩素測定」の詳細

また、腰洗い槽を用いる場合は低温とならないよう配慮するとともに、専用の循環ろ過装置を設置することが望ましいこと。また、遊離残留塩素濃度は50mg/L以上10050mg/L以下の範囲に維持すること。なお高濃度の塩素に対して過敏症等の傾向のある利用者については腰洗い槽は使用させず、シャワー等による洗浄で代替させること。
なお、足洗い場および腰洗い槽には医薬品の承認を受けた塩素系消毒薬を用いること。

・プール水、足洗い場水、シャワー水等の排水に当たっては環境保全にも十分配慮すること。特に高濃度の残留塩素を含む排水に留意すること。

他にもプールの水質ではないのですが、
屋内プールの照明設備と換気設備の
・水平面照度
・二酸化炭素濃度
・塩素ガス濃度
を管理しないといけません。

その他にもプールを運営するにあたって、施設基準や維持管理基準など御座いますが、弊社では、まず、プールの水質基準の残留塩素などの項目に関して、最適な機種のご提案が可能です。

プールの水質基準コンテンツ一覧

プールの水質基準 プールのpH測定 プールの濁度測定 プールの残留塩素測定
プールの二酸化塩素測定 プールの大腸菌検査 プールの一般細菌測定 プールの水温測定
プールの高濃度残留塩素測定

ただ、専門的な内容すぎて、理解できない、わからないという方は、個々にご提案させて頂きますので、お気軽にお問合せください。
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