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酸素欠乏症等防止規則 酸素濃度計に関して

酸素欠乏症等防止規則 酸素濃度計に関して
酸素欠乏症等防止規則 (酸欠則)の中の作業環境測定等の中に、「酸素欠乏危険場所」や「作業環境測定を行うべき作業場」で作業行う場合、事業者は、その日の作業を開始する前に、作業場における空気中の酸素(第二種酸素欠乏危険作業に係る作業場にあつては、酸素及び硫化水素)の濃度を測定しなければならない。
事業者は、前項の規定による測定を行つたときは、そのつど、次の事項を記録して、これを三年間保存しなければならない。
とあり、作業する場所の酸素濃度の測定を作業前に行わないといけません。
※酸素欠乏危険場所とは、令第二十一条第九号 に掲げる作業場の事です。
※作業環境測定を行うべき作業場とは、安全衛生法施行令別表第6にある場所の事です。
※詳しくはこちら⇒酸素欠乏症等防止規則【外部サイト】
酸素濃度に関して
「酸素欠乏危険場所」「作業環境測定を行うべき作業場」の空気中の酸素濃度が
・18%以上である事
を測定器を使って確認した上で作業を開始して下さい。また、記録を忘れずお願いします。
※空気中の酸素の濃度が18%未満である状態を酸素欠乏という。
酸素濃度の測定場所
酸素欠乏危険場所の作業場における空気中の酸素の濃度の測定は、次に定めるところによらなければならない。
測定点は、当該作業場における空気中の酸素濃度の分布の状況を知るために適当な位置に、五以上とすること。
1.「作業場における空気中の酸素の濃度の分布の状況を知るために適当な位置」には、酸素欠乏のおそれがある場所がある場合には、必ずこれらの場所を含まなければならないものであること。
2.測定点の数を作業場所について垂直方向及び水平方向にそれぞれ三点以上とすること。
3.作業に伴って労働者が立ち入る箇所を含むようにすること。
酸素濃度の測定に関して
・検知管方式による酸素検定器
・酸素計
※「酸素計」とは、日本工業規格T8201(酸素濃度計及び酸素濃度警報計)に定める規格に適合する酸素濃度計及び酸素濃度警報計をいうものであること。
とあり、検知管方式による酸素検定器か日本工業規格T8201に定める規格に適合する酸素濃度計を使用して
「酸素欠乏危険場所」や「作業環境測定を行うべき作業場」の作業前に酸素濃度を測定しないといけません。
検知管方式による酸素検定器
KN3165131本体とKN3165170検知管(ガステック)
日本工業規格T8201に定める規格に適合する弊社取扱いの酸素濃度計
小型酸素濃度計 XO-2200
デジタル酸素濃度計 XO-326 2sA (5m本体巻取式)
デジタル酸素濃度計 XO-326 2sB (1mカールコード式)
デジタル酸素濃度計 XO-326 2sC (10m本体巻取式)
検知管方式の酸素濃度計の方が価格的に安価ですし、機器のようにメンテナンスや壊れたりする事はほぼないですが、弊社では
●日本工業規格T8201に定める規格に適合する酸素濃度計
デジタル酸素濃度計 XO-326 2sA (5m本体巻取式)
デジタル酸素濃度計 XO-326 2sB (1mカールコード式)
デジタル酸素濃度計 XO-326 2sC (10m本体巻取式)
小型酸素濃度計 XO-2200
をお勧めします。
「酸素欠乏危険場所」「作業環境測定を行うべき作業場」はタンク、マンホール、ピット、ピットマンホールなど密閉性が高い場所、換気の悪い場所、階段やハシゴを使っておりないといけない場所が代表的な作業場所です。
その場所で作業を行う前に酸素濃度測定を行わないといけません。
検知管方式の場合
・作業場所近くまで行って酸素濃度測定を行わないといけない為、測定場所がすでに、酸欠状態の場合もありますので大変危険です。
・検知管の色の変化で測定する為、見え方や人によって測定値の差が出る可能性があります。
・検知管はガラス製なので、割れる可能性があります。
日本工業規格T8201に定める規格に適合する酸素濃度計の下記4タイプがあります。
デジタル酸素濃度計 XO-326 2sA (5m本体巻取式)⇒コード長 5m
デジタル酸素濃度計 XO-326 2sB (1mカールコード式)⇒コード長 1m
デジタル酸素濃度計 XO-326 2sC (10m本体巻取式)⇒コード長 10m
小型酸素濃度計 XO-2200⇒小型

「酸素欠乏危険場所」「作業環境測定を行うべき作業場」で弊社おすすめの酸素濃度計は
デジタル酸素濃度計 XO-326 2sC (10m本体巻取式)
です。
コード長が10mあれば、タンクやマンホール内の作業前の酸素濃度測定も安全に出来ます。
また、測定中も作業場所のどこかに置いておく、作業者様が身につけて頂ければ作業環境の安全確認と安全確保が出来ます。
酸素欠乏症等防止規則 (酸欠則)の測定に関しての注意
「酸素欠乏危険場所」「作業環境測定を行うべき作業場」の空気中の酸素濃度、硫化水素濃度を測定器を使って、測定して測定値に問題がないので、後は作業をするだけではありません。
作業前に測定器を使って、酸素濃度、硫化水素濃度をチェックするのはもちろんですが、
・換気
・保護具
・安全地帯
・作業主任者、監視人等
・人員、保護具、測定器の点検
・非常用設備の設置や訓練等
など、測定器だけでなく、その他換気や準備など万全にし、酸素濃度や硫化水素濃度の測定を行った上で作業を開始して下さい。
※詳しくはこちら⇒酸素欠乏症等防止規則【外部サイト】
関連ページ
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科学機器・計測器(測定器)・検査機器・理化学機器・科学研究機器の販売及び新製品開発、WEBマーケティング、ASPサービス
営業品目
温度計・サーモグラフィ・光学機器(顕微鏡)他各種計測器(測定器)、水質検査・細菌検査他各種検査機器、センサ、測量、工具、ビーカ・フラスコ・科学実験など理科実験器具、超音波洗浄器・オートクレーブ・ドラフトチャンバ他各種理化学機器、科学研究機器
資格・許可番号
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