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ビル管理法 貯水槽 残留塩素計に関して

貯水槽 残留塩素測定

ビル管理法の中の「給水栓及び貯水槽内における水」という項目の中に
「残留塩素の含有率を遊離残留塩素:0.2ppm以上(結合残留塩素の場合:1.5ppm以上)」
という基準があり、貯水槽の清掃終了後、水張り終了後に残留塩素の測定を行わないといけません。

貯水槽の水の残留塩素の基準に「遊離残留塩素」と「結合残留塩素」があります。
どちらを測定すれば良いの?と思われると思います。

どちらを測定頂いても問題ないのですが、ほとんどのお客様が遊離残留塩素を測定されております。

なぜ、遊離残留塩素測定の方が多いかと申しますと、残留塩素とは、飲料水等を塩素消毒した後に残る消毒有効塩素成分です。その残留塩素の中にある遊離残留塩素は、消毒効果が強いです。結合型残留塩素の消毒効果は遊離残留塩素と比べると弱いです。

貯水槽の水が消毒されているか、管理しているかがポイントです。
消毒に関して「遊離残留塩素」の方が消毒効果が強く、効果もわかりやすいので、残留塩素計を使って「遊離残留塩素」を測定されています。

残留塩素計に関してですが、大きく二つのタイプが御座います。
1.色で数値を見るタイプ(比色法)
2.デジタルで数値を見るタイプ(吸光光度法)
になります。どちらのタイプも「試薬」は必要です。

違いは、残留塩素の含有率を色で見るか、デジタル数値で見るかの違いです。
・色で見るタイプ(比色法)が価格が安い
・デジタル数値で見るタイプ(吸光光度法)が価格が高い
という訳でもありません。
デジタルタイプでも、下記製品のように1万円を切る残留塩素計も御座います。
【デジタル残留塩素計キャンペーン】
デジタル残留塩素計キャンペーン

色で数値を見るタイプ(比色法)の残留塩素計の良い点は
・機器ではないので、壊れる事が基本ありません。(落として割れた場合は別です)
・保存、保管に関して機器のような注意する事もないです。

色で数値を見るタイプ(比色法)の残留塩素計の悪い点は
・色で見るので見え方や人によって測定値の差が出る可能性があります。

デジタルタイプの残留塩素計(吸光光度法)の方が良い点は
・デジタル表示なので、人によっての読取値の差がありません。

デジタルタイプの残留塩素計(吸光光度法)の方が悪い点は
・機器なので落とした衝撃で壊れる可能性があります。また保管、保存場所が悪い場合も壊れます。
そうなった場合、価格が安価なタイプは修理不可で新しく買い替える必要が御座います。

色で数値を見るタイプ(比色法)の遊離残留塩素計とデジタルタイプの遊離残留塩素計(吸光光度法)のどちらのタイプも弊社はご用意しております。

画像 商品名 商品説明 標準価格(税抜)
簡易遊離残留塩素検査キット シンプルパック (48入)の画像
SB-8052-306
簡易遊離残留塩素検査キット シンプルパック (48入) 軽くて小型な分析セット 3,700円
柴田科学 残留塩素測定器 DPD法 試薬付の画像
SB-8054-521
柴田科学 残留塩素測定器 DPD法 試薬付 遊離残留塩素と、結合残留塩素の区別が明確につけられるすぐれた方法です 12,100円
ボータブル残留塩素計 遊離塩素(低濃度)の画像
HI96701
ボータブル残留塩素計 遊離塩素(低濃度) コンパクトで持ち運びが簡単 57,000円
東亜ディーケーケー ポータブル残留塩素計 RC-31P-F(採水・投込み用)の画像
KN3164954
東亜ディーケーケー ポータブル残留塩素計 RC-31P-F(採水・投込み用) ポーラログラフ法採用で簡単に残留塩素を測定できます 98,000円

その他残留塩素計はこちら⇒残留塩素測定器一覧

残留塩素計のタイプは2種類あり、安価な残留塩素計から他水質項目が測定出来る高性能な残留塩素計まで様々なタイプの残留塩素計をご用意しておりますが、貯水槽内の残留塩素を測定する際に気をつけて頂きたい事があります。
貯水槽の水の残留塩素を測定する為には、貯水槽の中の水を取り出さないといけません。

貯水槽の中の水を上部から採取する場合があります。
貯水槽の上で残留塩素計を使っての測定は大変危険です。
残留塩素計を使用する場合は、安全な場所での測定して頂かないといけません。

投げ込み式タイプの残留塩素計も御座いますが、弊社としては水を採取して頂き、安全な場所で残留塩素計を使って貯水槽の中の残留塩素を測定して頂きたいと思います。

水を採取する為にはバケツや採水器などが必要になります。
採水器はこちら⇒採水器一覧

そして採取した水の残留塩素を測定する際、弊社としておすすめのビル管理法 貯水槽 残留塩素計は下記になります。

1.色で数値を見るタイプ(比色法)では
SB-8054-521 残留塩素測定器 DPD法 試薬付
弊社で一番人気のある比色法タイプの遊離残留塩素計です。
DPD試薬にはpH緩衝剤も含まれていますので、検液のpHを調整し、安定した発色測定ができます。

2.デジタル数値で見るタイプ(吸光光度法)では
HI96701 ボータブル残留塩素計 遊離塩素(低濃度)
弊社で一番売れているデジタルタイプの遊離残留塩素計です。
デジタルタイプで防水機能付き。

ただ、専門的な内容すぎて、理解できない、わからないという方は、個々にご提案させて頂きますので、お気軽にお問合せください。
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商品選定にお困りの際はお問合せください。ご利用用途などから最適な機種をご提案させて頂きます。→依頼する
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科学機器・計測器(測定器)・検査機器・理化学機器・科学研究機器の販売及び新製品開発、WEBマーケティング、ASPサービス
営業品目
温度計・サーモグラフィ・光学機器(顕微鏡)他各種計測器(測定器)、水質検査・細菌検査他各種検査機器、センサ、測量、工具、ビーカ・フラスコ・科学実験など理科実験器具、超音波洗浄器・オートクレーブ・ドラフトチャンバ他各種理化学機器、科学研究機器
資格・許可番号
全省庁統一資格 0000090630 / 高度管理医療機器等販売業・賃貸業許可番号 第15N00181号 / 毒物劇物一般販売業登録番号 第15H00079号 / 大阪商工会議所会員 会員番号:KT-01-00009662 / 古物商許可番号 大阪府公安委員会 第621022200507号 / 公益社団法人日本通信販売協会オンラインマーク認証番号 J61990-1-13
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