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ビル管理法 貯水槽 色度計に関して

貯水槽 色度測定

ビル管理法の中の「給水栓及び貯水槽内における水」という項目の中に
「色度が五度以下であること。」
という基準があり、貯水槽の清掃終了後、水張り終了後に残留塩素の測定を行わないといけません。

色度とは、水の色の程度を数値で表したもので、精製水1L中に、塩化白金酸カリウム中の白金1mg及び塩化コバルト中のコバルト0.5mgを、加えた時の水の色相を1度としています。

色度に関しては、色々難しい言葉などあり、わかりにくいのですが、飲料水の着色の度合いを黄色で見てを数値化したと思って頂ければと思います。

色度計の測定方法に関してですが、、弊社取扱いの色度計は二つのタイプが御座います。
1.色で数値を見るタイプ(比色法)
2.デジタルで数値を見るタイプ(透過光測定法)
になります。
違いは、色度を色で見るか、デジタル数値で見るかの違いです。

色で数値を見るタイプ(比色法)の色度計の良い点は
・デジタルで数値を見るタイプ(透過光測定法)より安価です。

悪い点は
・色で見るので見え方や人によって測定値の差が出る可能性があります。
・色度測定する際に、デジタルで数値を見るタイプ(透過光測定法)より検水など作業が手間です。

デジタルで数値を見るタイプ(透過光測定法)の色度計の良い点は
・デジタル表示なので、人によっての色度の読取の差がありません。
・色で数値を見るタイプ(比色法)と測定するのが簡単です。

悪い点は
・色で見るタイプの色度計より価格が高い
・機器なので落とした衝撃で壊れる可能性があります。

弊社では、色で数値を見るタイプ(比色法)もデジタルで数値を見るタイプ(透過光測定法)もどちらの色度計も取り揃えております。

貯水槽内の色度を測定する際に気をつけて頂きたい事があります。
貯水槽の水の色度を測定する為には、貯水槽の中の水を取り出さないといけません。
貯水槽の中の水を上部から採取する場合があります。
貯水槽の上で色度計を使っての測定は大変危険です。
色度計を使用する場合は、安全な場所での測定して頂かないといけません。
弊社としては貯水槽の水を採取して頂き、安全な場所で色度計を使って、貯水槽の中の色度を測定して頂きたいと思います。

水を採取する為にはバケツや採水器などが必要になります。
採水器はこちら⇒採水器一覧

弊社としておすすめのビル管理法 貯水槽 色度計は下記になります。
デジタル濁度計 WA-PT-4DG KN3349007

おすすめ理由ですが、
1.濁度の測定も出来ます。
2.測定時に試薬は必要ありません。

濁度測定は必要なく、安価の色度計でしたら、比色法の色度計の下記になります。
濁度 色度計 WA-PT-4C 色度測定一式 KN3349972

その他色度計はこちら⇒濁度計・色度計販売価格一覧

ただ、専門的な内容すぎて、理解できない、わからないという方は、個々にご提案させて頂きますので、お気軽にお問合せください。
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