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デジタル粉塵計 LD-3K2型

小型・軽量で、質量濃度の表示が可能
デジタル粉塵計 LD-3K2型の画像

販売価格(税込)
標準価格(税込)
別途御見積
324,500円
納期
商品コード SB-8000-41

 主な仕様

  • 型式 LD-3K2
    測定原理 光散乱方式
    光源 レーザーダイオード
    測定範囲 0.001~10.00mg/m3
    測定感度 1CPM=0.001mg/m3
    測定精度 ±10%(較正粒子に対して)
    表示器 グラフィック液晶ディスプレイ(バックライト付、コントラスト調整可能)
    表示内容 ●測定値(0~99999カウント)5桁表示●測定時間●現在時刻●測定モード●電池残量●K値(設定された値0.1~9.9)●バーグラフ(測定中にスイッチを押すことにより表示)
    測定モード ●ダウンタイマー内蔵ダウンタイマーにより測定時間を設定し、測定を行います。6秒10秒30秒1分2分3分5分10分(電源を投入した初期状態は「1分」のダウンタイマモードです)●マニュアル測定の開始と停止を手動で行います。●ログ(ロギング)測定開始日時、測定時間、周期を設定し、測定データを本体に記録しながら測定を行います。●スパンチェック感度較正用散乱板を挿入し測定を行うことにより、散乱板の値を測定し、補正値を記憶します。●BG(バックグラウンド)クリーンエアで検出器を満たした状態で測定を行い、BG値を測定・記憶します。次回測定値から自動的に差し引かれます。
    出力 ●USB/RS-232C出力(付属のソフト付通信ケーブルによる)●無電圧パルス出力:オープンコレクタ●電圧出力:0-1V(3レンジ選択可能)
    使用環境 0~40度 5~90%rh(但し、結露がないこと)
    電源 入力:DC12V AC:ACアダプター(PA-314使用) DC :単3乾電池8本(アルカリ乾電池の場合、約24時間使用可能) ニッケル水素電池パック(オプション)(約12時間使用可能)
    寸法・質量 185(W)×69(D)×105(H)mm(突起物を除く)、約1.2kg(電池は除く)
    付属品 肩掛けベルト、ACアダプター(PA-314)、三脚用アダプタ、単3マンガン乾電池×8本、ソフト付通信ケーブル(USB)

 主な特徴

    • ●バックライト付の液晶表示になり、見やすくなりました。
    • ●ソフト付通信ケーブルを標準付属しています。
    • ●ロギング測定※の記録周期が1秒~99分59秒まで設定できるようになりました。
    • ●質量濃度変換係数(K値)をあらかじめ入力することにより、測定値(CPM)を質量濃度(mg/m3)に換算して表示できます。
    • ●散乱板値とバックグラウンド値(BG)は電源を切っても記憶されます。また散乱板値とBG値データを用いて自動的に粉じん測定値の補正が行われます。
    • ●USB/RS-232C出力、電圧出力(0~1V)、無電圧パルス出力(オープンコレクタ)の3種類のデータ出力を標準装備しています。
    • ※ロギング測定
    • 測定データをLD-3K2に記録しながら行う測定です。
    • 測定開始日時、測定時間、周期を設定します。
    • データはカウント(CPM)値で記録され、データは画面上で確認できます。
    • PCにデータを取り込み、テキスト形式でファイル保存することが可能です。
    • 保存したファイルは市販の表計算ソフトでの加工が可能です。
    • ・データ数:最大63488点
    • ・測定時間:最大9999時間59分
    • ・記録周期:1~5999秒(99分59秒)
    • ・記録周期1秒の場合:約17.6時間の記録が可能
    • ・記録周期1分の場合:約44日の記録が可能

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Q.質問
A.回答
ビル管理測定用粉じん計はどれですか。
デジタル粉じん計 LD-3B型デジタル粉じん計 LD-3C型LD-3B型はベーシックモデル、LD-3C型は廉価版です。
光散乱方式とは。
デジタル粉じん計の原理には「光散乱方式」「光吸収方式」「圧電天秤方式」など数種類あります。このうちの「光散乱方式」の粉じん計は、高感度で扱い方も簡単で比較的小型軽量にできることから、粉じん計としては多用途で最も使用されています。 空気中に浮遊している粉じんに光を当てると光が四方八方に散乱します。この散乱光は同一粒子系であれば再現性が良く、かつ粉じん濃度が倍になれば散乱光量も倍になるという特徴を持っています。この特徴を利用して空気中に浮遊する粉じんの質量濃度を散乱光の強弱として測定しているのが「光散乱方式」の粉じん計です。
粉じん計のK値(質量濃度変換係数)とは。
「光散乱方式」の粉じん計で求められた測定値(cpm)を質量濃度(mg/m3)に変換する際に使う係数です。作業環境、室内環境等の粉じん濃度は一般的にmg/m3という質量濃度で評価されますが、「光散乱方式」の粉じん計は、直接粉じんの質量を量っているのではなく、質量濃度と比例する散乱光の強弱を測ってcpmという単位で表現しています(そのため「光散乱方式」の粉じん計は相対濃度計とも呼ばれています)。ある粉じん質の散乱光量(cpm値)と、それが何mg/m3の粉じん濃度に相当するかは、同一粒子系であれば直線的に比例することが分かっていますので、測定現場で比例直線の傾きを求めれば粉じん計によって求められた測定結果をmg/m3(粉じん濃度)に置き換えることができます。この傾きがK値(質量濃度変換係数)になります。
測定結果が非常に高い。(対象機種:LD-3K2型、LD-3B型、LD-3C型、LD-5D型、LD-5型)
SPAN CHECK(スパンチェック)の状態になっていないかご確認ください。SPAN CHECK状態ですと、周囲の粉じん濃度に関わらず数百cpmのカウントを打ちます。測定時は側面の黒いつまみを引出し、回転させてMEASURE(メジャー)の位置に(BG測定の場合も黒いつまみはMEASUREの位置)合わせてください。MEASUREの測定状態にも関わらず高い値が出るということは、周囲の環境がそのような状況か、もしくは非常に感受性の高いエアロゾルを測定しているかのどちらかになります。
光散乱式の粉塵計の場合、重量変換係数を入れるとのことですが、その重量変換係数について詳細を教えて下さい。埃の重量を平均しているのでしょうか?
質量濃度変換係数を求めるためには、別の装置を使用します。エアーサンプラーというもので、空気吸引用のポンプとろ紙の組合せです。ポンプで一定流量で一定時間、大気を吸引し、粉じんをろ紙に捕集します。その後にろ紙の質量変化(粉じん捕集量)を天秤で量ります。「粉じん質量/吸引量」から質量濃度(mg/L)を求めます。(ろ過捕集法と言い、粉じん濃度測定の本来の方法です)同時に粉じん計を並べて測定し、そのカウント値と上記で得られた質量濃度との関係から質量濃度変換係数を求めます。測定対象の粉じんの性質が異なる場合、その都度上記方法で係数を求めることになります。
作業環境測定用粉じん計はどれですか。
デジタル粉じん計 LD-3K2型(日測協較正無),(日測協較正付)デジタル粉じん計 LD-5型(日測協較正無),(日測協較正付)デジタル粉じん計 LD-5D型(日測協較正無),(日測協較正付)デジタル粉じん計 LD-6N型LD-3K2型はベーシックモデル、LD-5型は高機能モデル、LD-5D型は高濃度粉じん用、LD-6N型は個人ばく露測定用です。
「光散乱方式」の粉じん計を使う場合は、現場で必ずK値(質量濃度換算係数)測定が必要か。
必ずK値の測定が必要になるということではありません。粒子系が概ね同一であろうと推測されている一部の業界では、使用条件に制約を持たせながらK値の公示をしています。公示されているK値を利用できる測定であればK値測定をすることなくそのK値を使うことができます。またcpmという相対濃度での評価(相対評価)で充分な場合もあります。
「光散乱方式」の粉じん計のメリットは。
「光散乱方式」の最大のメリットは、粉じん濃度,粉じんの濃度変化に敏感に反応するところです。作業環境測定や室内環境における浮遊粉じん濃度は、粗大粒子を除去する分粒装置を併用したろ過捕集方法で求め、最終的にはmg/m3という単位でそれを評価することを基本としています。ろ過捕集方法は、ろ紙でろ過した空気中の粉じんの質量を電子天秤で直接秤量するという標準方法ですが、この方法は「秤量できる量の粉じんを捕集しなければならず、その時間が長く作業効率が悪いこと」「ろ紙を秤量して計算をしないと粉じん濃度が出ないので、その場では濃度がわからないこと」「装置が比較的大きく重く、AC100V電源である場合が多いこと」などがあって、なかなか効率の良い測定ができません。「光散乱方式」の粉じん計の場合、短時間で結果が得られ、測定器も小型軽量にできるといったメリットがあります。(「光散乱方式」の粉じん計の測定値を質量濃度に変換する際に必要になるK値を現場で求めるためには、ろ過捕集方法の装置の併用が必要です)
デジタル粉じん計とパーティクルカウンターの違いは何ですか。
主に粉じん濃度の測定範囲とその単位が異なります。一般室内や屋外大気を基準として、それ以上の濃度の現場(作業環境、ビル環境、学校など)ではデジタル粉じん計を使い、それより綺麗な現場(クリーンルームなど)ではパーティクルカウンターを使うというのが一般的です。また、デジタル粉じん計ではmg/m3 という質量濃度、パーティクルカウンターでは個/cfというような個数濃度の単位になります。パーティクルカウンターでは浮遊粒子1つづつを測定していますので「単位体積あたりに粒子が何個ある」という結果を出せると共にその1つ1つの粒子の直径も選別できるという特徴があります。その代わり、粉じん濃度が高くなると多量の粒子が検出器内に存在するため1つ1つの粒子を区別できなくなり、測定上限域をむかえることになります。デジタル粉じん計は浮遊粉じんを1つづつ測ることはせず、検出部に流入する浮遊粉じん全体をまとめて測定しており、パーティクルカウンターでは測定できない高濃度(一般室内や屋外大気レベルもしくはそれ以上)エリアが測定領域になっています。

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