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柴田科学オストワルド粘度計 JIS No.1

柴田科学オストワルド粘度計 JIS No.1の画像

販売価格(税込)
標準価格(税込)
8,085円
8,250円
納期 1~2日
商品コード SB-2630-1

 主な仕様

  • 粘度計番号No. 1
    毛細管内径(約)mm 0.5

 主な特徴

    • オストワルド粘度計は、比較測定に用いられる粘度計です。右図に示す下の球状部に5~8mLの範囲(常に一定体積)の液体試料を、ピペットなどを用いて入れてください。
    • 粘度計を標線Aの上方まで粘度計用恒温水槽に浸します。液体試料を標線Aの上方まで吸い上げた後、自然に流下させ、標線AからBまでの体積の液体試料が、毛細管を流下するのにかかる時間を測定します。同じ方法で、粘度既知の標準液を測定しますが、そのとき下の球状部に入れる液体の体積が同じになるように注意してください。
    • ●毛細管径によって、No.1からNo.6まであります。
    • ●比較測定用の相対粘度計です。球の容量は約3mLです。

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Q.質問
A.回答
オストワルド粘度計で、30℃のアセトンが80~85秒になるのはどれにあたるのでしょうか?
オストワルド粘度計は毛細管内径を規定しているだけ、かつ同じ粘度計番号でも内径のバラツキがありますので、落下秒数で選定することはできません。 動粘度が水よりも小さい液体では、落下秒数が小さくなります。 粘度計番号No.2以上の場合、毛細管径が太くなりますので、落下秒数は小さくなります。 他の粘度計番号の測定データはありませんが、アセトンはの動粘度は水よりも小さいと思われますので、No.1が適当ではないでしょうか。ただし80~85秒に収まるものは無いかもしれません。
水の25度における落下時間が110から200秒のオストワルド粘度計を探していますが、毛細管径で区別されていますが、該当する粘度計はございますか。
SB-2630-1粘度計番号No.1 が最も近く、内径φ0.5mmで150秒程度です。 ただし内径のバラツキが±0.1mmありますので、最も細いものでは300秒以上、最も太いものでは70秒程度となる可能性があります。
低粘度の液体の粘度を計りたいのですが、低粘度を計るときは毛細管内径が小さい方が適していますか?また実際に粘度を測定するとき他に必要なものは何ですか?
低粘度を測る時は内径の小さい方が適しています。管内を落下する時間を測定しますので、細い管で、ゆっくり落下させた方がより正確に測定できます。ただし、細すぎて落下時間が数十分かかるようでも(ずっと見ていなければならないので)現実的ではありません。 粘度計以外に、専用の恒温水槽(5126-02 VB-2型480,000税別)が必要です。VB-2型にはストップウオッチも付いています。室温以下の温度で測定する場合は、別に冷却水循環装置が必要になります。
作動油46番、32番を使用しているのですが、こちらの粘度計で粘度の測定は可能でしょうか?
まず初めに、オストワルド粘度計は相対粘度計というもので、(動)粘度※を求めることは出来ませんのでご注意願います。比較対照となる試料と比べて(動)粘度が大きいか小さいか(落下秒数が大きいか、小さいか)判定することしか出来ません。また同じ品目コードの製品でも、毛細管内径のバラツキにより、落下秒数が異なります。参考値:2630-1粘度計番号No.1(規格:内径φ5±0.1mm) 水の場合 内径φ0.41で 約335秒(5分35秒) 内径φ0.49で 約152秒(2分32秒) 内径φ0.60で 約 75秒(1分15秒) 粘度計番号No.2以上の場合、毛細管径が太くなりますので、落下秒数はさらに小さくなります。他の粘度計番号の測定データはありません。今回のお問合せの作動油の場合、40℃で動粘度が32cStまたは46cSt程度と思われますので、オストワルドから選ぶのであればNo.2か3辺りになるかと推測されます。(動)粘度を正確に測定する場合、オストワルドではなくキャノンフェンスケやウベローデといった(動)粘度計が必要です。これらは動粘度既知の標準物質で検査した結果を粘度計定数として表示しています。選定の際は、試料の動粘度(または粘度と密度)から対応する粘度計番号を選択することになります。※ガラス毛細管式の粘度計はいわゆる粘度(cP:センチポアズ)を求めるものではなく、動粘度(cSt:センチストークス)を求めるものです。

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