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ガラス製毛細血管式粘度計 キャノンフェンスケ(SO)50

ガラス製毛細血管式粘度計 キャノンフェンスケ(SO)50の画像

販売価格(税込)
標準価格(税込)
33,418円
34,100円
納期 1~2日
商品コード SB-2611-0004

 主な仕様

  • 粘度計番号No. 50
    粘度計定数(概略値)mm2/s2{cSt/s} 0.004
    動粘度測定範囲mm2/s{cSt} 0.8~4

 主な特徴

    • ASTMD445、D446、JISK2283-2000年を参考に製造しております
    • 一定量の試料(標準EとFとの間の体積)が毛細管を流出する時間を測定して粘度を求めるもので、とくに少量の試料の動粘度測定に適しています。動粘度0.5~20000?/s{cSt・センチストークス}を測定できるよう、12種類があります。(定数表付) この粘度計は、傾きによる誤差を少なくするため、測時球と試料だめ球の中心が同一中心軸上にくるようになっています。 この粘度計は一般に広く使用されています。

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Q.質問
A.回答
粘度計とは?
粘度計は「JIS Z 8803液体の粘度-測定方法」により毛細管粘度計、落球粘度計、回転粘度計(3種類)に分類されます。このなかで毛細管粘度計の特徴は、比較的よい精度で粘度を測定することができる、試料の密度を測定せずに直接動粘度が求められる、試料が比較的少量でよい、といった点があります。ニュートン液体測定用であり、非ニュートン液体の測定には適しません。 ※毛細管粘度計は動粘度(単位:mm2/sまたはcSt)を求めるものです。粘度(mPa・SまたはcP)を求めることはできません。動粘度と粘度の関係:動粘度=粘度/密度
選定方法
1.初めに対象試料に関する規格(JISなど)、試験方法が決まっているかどうかを確認してください。試験方法により形状・寸法が規定されている場合があります。※当社の粘度計は「JIS K2283原油及び石油製品-動粘度試験方法及び粘度指数算出方法」や「JIS Z8803液体の粘度-測定方法」の粘度測定法に基づき製作しています。2.粘度計の型式を決めます。「キャノン・フェンスケ」、「ウベローデ」、「キャノン・フェンスケ(不透明液用)逆流形」は直接動粘度を求めることができます。「オストワルド」は標準となる液との相関を求めるための相対粘度計です。使い分けとしては、一般的なのはキャノン・フェンスケ、精度を求めるならウベローデ、不透明な液ならキャノン・フェンスケ(不透明液用)逆流形です。3.試料の動粘度に応じた測定範囲から選んでください。
粘度計以外に必要なものは?
一定温度に保つための恒温水槽、ストップウォッチが必要です。ストップウォッチを組み込んだ専用の恒温水槽があります(VB-3T)。
原理は?
一定量の液体が一定温度において、毛細管内を重力方向に自然落下するのに要する時間を計測して計算式により求めます。
操作法を教えてください。
専用恒温水槽に懸垂された粘度計内の試料が2本の標線間を通過する時間を測定します。測定した時間と個々の粘度計固有の定数から計算で動粘度を求めます。

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