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トップページ > 理科教育 > 素材 > メッキ工房(商品点数:35) > メッキ工房 MK

メッキ工房 MK

手軽に液を塗るだけで本格メッキができる

  • ネット
    販売価格
  • 10,450円(税抜)
    (11,286円・税込)
  • 出荷予定
  • 当日出荷
  • 商品コード
  • KN3164190
安心のSSL暗号化通信採用
掛売など柔軟な法人対応可

 送料無料

  • 主な仕様
  • ●本体:筆先電極取替式 006P(9V)電池内蔵 リード線付
    ●メッキ液:金メッキ 銅メッキ ニッケルメッキ 各18mL
    ●ケース:190×65×150mm(透明専用ケース 取手付)

  • 主な特徴
  • ●電池を利用して銅、ニッケル(銀色)、金などの各種金属めっきが簡単に行える標準セットです。

メッキ工房 MKの詳細情報

メッキ工房 MKの仕様や特徴などの詳細情報を記載しています。

詳細な仕様

メッキ工房 MKの仕様を記載しています。

  • 標準価格
  • 11,880円(税込)
  • 本体
  • 筆先電極取替式 006P(9V)電池内蔵 リード線付
  • メッキ液
  • 金メッキ 銅メッキ ニッケルメッキ 各18mL
  • ケース
  • 190×65×150mm(透明専用ケース 取手付)
  • 付属
  • 金属磨き 脱脂液 筆先電極3 ピンセット

詳細な特徴

メッキ工房 MKの特徴を紹介しています。

  • ●電池を利用して銅、ニッケル(銀色)、金などの各種金属めっきが簡単に行える標準セットです。

  • ●メッキ槽や電源を用意しなくても、簡単に本物のメッキができます。本めっき液は毒物劇物取締法の対象には該当しませんので安心して使用できます。

法人様掛売対応可能安心のSSL暗号化通信採用

書面での御見積が必要なお客様→

製品や弊社へのご質問のあるお客様→

オプション・関連商品

メッキ工房 MKで使えるオプションや関連する商品を案内しています。

Q&A

メッキ工房 MKのよくある質問と回答です。

Q.カメラのプリズム、ミラーなどのように蒸着したのもが、腐食した場合、取り除いてその後銀メッキをすると良いのでしょうか?より鏡のような反射を必要とする場合何のメッキが良いのでしょうか
A.プリズムやミラーは材質がガラスです。ガラスは電気を通さないので めっき不可能です。 蒸着している金属によっては電気を通す可能性もありますがめっきは困難です。(特にアルミ蒸着は不可)
Q.メッキ工房金メッキ、銀メッキは18mlで、どれくらいの崚匹譴襪里任靴腓Δ?
A.A4用紙1枚位、塗り方により異なります。
Q.メッキツールピンポイントで細密に鍍金することは可能でしょうか?
A.可能です
Q.電気的テストに使用する接触子の一部分にプラチナめっきをほどこしたい。ここで、その接触子はベリリューム銅材料にニッケル下地金めっきを施され、樹脂のハウジングに複数本並べられている。この金めっきにプラチナを上乗せめっきするために必要な品目一式と処理手順、及び見積をご回答願います。ここで、プラチナめっき厚はできるだけ厚くのせたいのですが(MIN0.5〜1〜3μm)、通常でどの程度のるのでしょうか。また厚付けに必要条件がありましたら、ご提示願います。
A.3−164−190 メッキ工房 3−352−022 白金メッキ液 18ml MU−031でOKです。 〜手順〜 本体付属の金属磨きで金メッキの上から軽く磨く→水洗→本体付属の脱脂液で脱脂→水洗→白金メッキ ※白金メッキ液、メッキ対象物を約40℃迄温める(湯せん)しておくときれいに仕上がります。 ※白金メッキは厚付け不可です。  厚さ通常0.1μm〜MAX0.2μm迄です。
Q.白金めっき液10mlで処理(0.2μm厚)できる延べ面積はどれくらいですか。
A.白金めっき液1本(18ml)当たり0.2μm厚で約100mm四方程度です。 (但しメッキ対象の形状が平面で、メッキ厚が均一な場合)
Q.本体に,フェルト保液材の予備は何本入ってますか。またこれは,どれくらいで消耗するものなのでしょうか。
A.フェルト保液材は袋に16本、筆先に4本標準付属です。また黒くなったら取り替えてください。きれいに洗って乾燥させていただければ擦り減るまで使用可能です。ただしその場合それぞれのメッキ液専用に使用して下さい。
Q.銀メッキの上に金メッキする際、より長持ち、より良い仕上がり具合のためにはそのままめっきするのがベストでしょうか?それともニッケルめっき後がよろしいでしょうか。
A.楽器の一部とはおそらくマウスピースでしょうか?銀メッキされているのであればニッケルめっきは不要です。 〜手順〜 銀メッキの上から金属磨きで軽く磨く→脱脂液にて脱脂→水洗→金メッキ→水洗→乾燥
Q.メッキ工房をいろいろ利用しておりまして、大変役立っていますが、下記の点について教えてください。質問:良く金メッキをしておりますが、何度も重ね塗りをしていると、鍍金面が黒く変色することがありますが。作業方法に問題があるのでしょうか。なお1回、2回の鍍金塗りでは、変色はないようですが。これの防止方法があれば教えてください。なお作業方法はマニュアル通りに実施しているつもりです。
A.理由は2点あります。 .侫Д襯班瑤留れが付着してしまう場合があります。  フェルトを交換して下さい。 ⊂ι覆寮質上、時々通常より強い電流が流れてしまう時があります。  (製品上全く問題ありません。故障等ではありません。)  その際にも黒く変色してしまいます。  何度も重ね塗りをする為、その回数が増えてしまいます。 黒く変色した際には金属磨きで軽く磨いて下さい。    
Q.ハンダにもメッキできるでしょうか。また耐久性はありますか。お手数ですがご教示下さい。
A.はんだ部はメッキが困難です。(出来ない物もあります。) はんだの材質によっても違うので一概には言えないのですが付属の脱脂液を使用し2〜3度時間をかけて脱脂を行って下さい。 その後、水洗いしメッキをして下さい。耐久性に関してはメーカーデータありません。
Q.砲金〔真鍮〕に金メッキはできますか。できる場合はメッキ工房を発注します
A.下地にニッケルメッキを施してから金メッキすることをお勧めします。
Q.ステンレス(SUS440C)の円盤(Φ50程度)に亜鉛の電気めっきは可能でしょうか?
A.SUS440Cですと炭素成分が多いためステンレス前処理液を使用したとしてもメッキ工房ではメッキ出来ません。
Q.銅に錫メッキしてある製品に金メッキは可能でしょうか?
A.錫メッキされた部位に金メッキすると硫化ガスが発生する為、メッキ不可です。
Q.アルミにメッキはできますか?
A.アルミは表面がすぐに酸化されて酸化膜ができます その為、どのような処理を施してもメッキができません
Q.シルバー925(チェーンとペンダント)にロジウムメッキをしたいが可能でしょうか?
A.チェーンの様につながっている様なものには電機の流れが悪く、黒くなってしまう為、メッキできません
Q.金めっきに白金メッキをする方法は?
A.本体付属の金属磨きで金メッキの上から軽く磨く→水洗→本体付属の脱脂液で脱脂→水洗→白金メッキの手順で行う
Q.純銀の小さなアクセサリーに金メッキを施したい場合はこの商品だけ購入すればできますか?他にオプションを購入する必要はありますか?、
A.上記商品だけで金メッキ可能です。 十分に金属磨きで磨きあげてから、脱脂⇒水洗⇒金メッキを行って下さい。 また、メッキ対象が鎖状や入り組んだ形のものの場合、メッキが困難ですのでご注意下さい。
Q.1.本体に、フェルト保液材の予備は何本くらい入ってますか。またどれくらいで消耗するものでしょうか。2.白金メッキを行いたいのですが、本体以外に必要なものを教えてください。
A.1.フェルト保液材は袋に16本、筆先に4本標準付属です。また黒くなったら取り替えてください。きれいに洗って乾燥させていただければ擦り減るまで使用可能です。ただしその場合それぞれのメッキ液専用に使用して下さい。(前回の違うメッキ液が少しでも残っていますとシミになります。)  2.メッキをしたい金属の材質によって違いますが、本体以外にKN3352022 白金メッキ液 18mlは最低限必要です。
Q.カメラのプリズム、ミラーなどのように蒸着したのもが、腐食した場合、取り除いてその後銀メッキをすると良いのでしょうか?より鏡のような反射を必要とする場合何のメッキが良いのでしょうか
A.プリズムやミラーは材質がガラスです。ガラスは電気を通さないのでめっき不可能です。また、アルミ蒸着も不可です
Q.メッキ工房金メッキ、銀メッキは18mlで、どれくらいの崚匹譴襪里任靴腓Δ?
A.A4用紙1枚位、塗り方により異なります。
Q.銅板に、すずメッキする時は、すずメッキ液につけるだけでいいのでしょうか?
A.(1)金属磨きで磨く (2)脱脂液で脱脂する (3)下地は要りません
Q.メッキ工房を購入しようと思いますが、その他の補充品(用具、前処理液、メッキ液など)も取り寄せできますか?
A.可能です
Q.メッキ工房は半導体にもメッキ可能でしょか?
A.基本的に導電性の対象物であれば可能です
Q.メッキ工房MK(C-KN164190)についてマフラーやフェンダー等が少し錆が浮いた状態ですが貴社の製品で修復は可能でしょうか
A.可能です。
Q.メッキ工房でクロムメッキ製品(パッチン錠:部分的には磁石が付かない金属を使用)を金メッキする場合、ステンレス前処理液が必要とありますが、その際の手順?
A.(1)ヤスリでクロムめっきを削る(2)金属磨きで磨く(3)脱脂液で磨く(4)ステンレス前処理液を使用(5)ニッケルめっき液又は銅めっき液を下地としてめっきする(6)金めっき液でめっきする・金めっき液で厚さ0.2ミクロン×3×3cm/分・仕上がり具合は、(1)(2)(3)(4)次第です   
Q.ッキ工房を使って教室を開きたいと思うが、定員40名に対して本体はどのぐらい必要でしょうか?数人に1つというように使用できますか? また、使いまわす際に必要なオプションがありましたらお教えいただけますでしょうか?
A.対象物の大きさによりかわるので、18mlで判断していただくしかないです
Q.めっき工房(1)オプション製品の中に使用説明書がありますが、本キット内には使用方法の説明は入っていないのでしょうか。(2)めっき筆や筆先が何種類かあるようですが、その違いについて教えて下さい。
A.(1)本体にあり(2)めっき筆:スタンダードとスペシャルがあります スペシャルは銀めっき専用になり、その他のめっきはスタンダードでOKです(3)筆先:めっき筆の先端に取り付けてフェルト部にめっき液等をしみこませて塗りこむようにめっきします。めっき液によって筆先やフェルト剤をその都度交換して使用します
Q.(1)金とニッケルメッキに使用した場合、液は混ざらないのでしょうか?(2)スペシャル銀メッキもしたいと思います。(3)メッキ工房は金メッキとニッケルメッキに使用した場合、液は混ざらないのでしょうか?
A.(1)混ざらない(2)可能(3)乾いた上に塗れば問題なし
Q.(1)メッキ工房で金メッキをしたいが、銅や銀の上に可能でしょうか。(銀メッキ・銅メッキではなく、純銀、純銅)(2)通常のキットから銅、ニッケルのメッキ液を除き、代わりに金のメッキ液の量を増やしてもらうことは可能でしょうか
A.(1)可能です(2)できません。
Q.(1)ニッケルメッキは電気を通して施工しますか?(2)塗るだけで終わるメッキありますか?(3)簡単な取扱説明書はついていますか?
A.(1)電気を通します (2)ありません (3)取扱説明書は付属しております
Q.「メッキ液を塗るだけ」と書かれておりますが、メッキの強度(メガネに使用するつもりですので、汗に対する強さ等)はいかがでしょうか
A.問題ありません。
Q.クロムメッキの上からニッケルメッキはできますか?
A.できません。
Q.銀メッキされた楽器の補修は(1)下地処理の段階で脱脂液を使う作業がありますが、白いラベルに脱脂液と書かれたボトルと銀メッキに同封された銀用とかかれた脱脂液らしいボトルがあります。どちらを使えばよいですか?(2)専用筆で時間をかけて塗りこみ(押さえる感じ)ましたが思った程厚塗りできません。厚塗りするにはどうすればいいですか?。2度3度と回数を重ねるのですか?。それとも下地にニッケル加工を施すとか・・・?
A.(1)銀めっきに付属している液は手についた銀を落とす除去液です (2)何度も重ね塗り、ヤスリがけ、重ね塗りを繰り返してください
Q.私どものメッキの目的は、金属微小電極の先端を金メッキすることにより、通電性を上げたいというものなのですが、「メッキ工房」はそのような用途に使えるでしょうか?金メッキとは、純金によるメッキでしょうか?24金メッキとどう違うのでしょうか?金メッキとは、純金によるメッキでしょうか?24金メッキとどう違うのでしょうか?
A.(1)金めっきすると通電性はよくなります (2)メッキ工房は24金めっきです
Q.(1)銀メッキ用スペシャル筆を購入しました。これで金メッキやクロームメッキ等もできますか?。(2)銀メッキの厚塗りは何度も重ね塗りすれば可能とのことですが、上手く厚塗りできません。脱脂も丁寧にやっています。銀メッキ液の賞味期限が影響するという事はありませんか?。(3)脱脂の方法について。筆に液をつけて脱脂するように説明を受けていますが、筆を使わなくも可能ですか?
A.(1)銀メッキ用スペシャル筆で金メッキは可能ですが、電流量が少ないので、時間が掛かります。クロームメッキは販売しておりません。(2)重ね塗りを行えば若干厚塗りになりますが、ペンキなどの感覚ではありません。穴を埋める様な厚塗りはできません。・銀メッキの使用期限は開封後、約1ヶ月です。(3)電解脱脂ですので、必ず筆をご使用下さい。
Q.ニッケルメッキされている物に黒ニッケルメッキをかけることは出来ますか?
A.ニッケルメッキされている物に 黒ニッケルメッキをかける事は可能です。ニッケルメッキされている物が保護加工されていない事が条件になります。
Q.メッキ工房でパラジウムのめっきはできますか?
A.残念ながらメッキ工房ではパラジウムめっきはできません
Q.ベリリウム銅・SK材・ピアノ線に金メッキできますか?
A.ベリリウム銅・SK材・ピアノ線に金メッキはできません。
Q.バイクの部品をメッキしたいのですが、・メッキしたいものの大きさを気にせずメッキ加工出来ますか?・加工が終わった後、廃液などは出ますか?その処理方は?
A.・メッキ対象が大きい場合 → メッキ筆の筆先が細いのでメッキするのに時間がかかります。メッキの種類によっては迅速な処理が必要な物もありますので、あまりにもメッキ対象が大きい場合不可能です。ムラが出来やすくなる場合もあります。 ・メッキ対象が微小な場合 → メッキ筆の筆先が太くてメッキしにくいので斜めにカットして御使用ください。サイズよりもメッキ対象の材質の方が重要です。 ・メッキ過程で何度か水洗いが必要な為、廃液が出ます。公害規制に係わる法律上、及び総量でも問題ありません。また劇物毒物取締法にも該当しない安全なメッキ液ですので、家庭用排水口に流しても構いません。余ったメッキ液(特に銅やニッケル等の重金属を含むメッキ液)に関しては、環境保護上、家庭用排水口に流す事は好ましくありません。県や市によっては規制しているところもありますので御注意下さい。
Q.白金めっき液10mlで処理(0.2μm厚)できる延べ面積はどれくらいですか。
A.白金めっき液1本(18ml)当たり0.2μm厚で約100mm四方程度です。(但しメッキ対象の形状が平面で、メッキ厚が均一な場合)
Q.本体に,フェルト保液材の予備は何本入ってますか。またこれは,どれくらいで消耗するものなのでしょうか。
A.フェルト保液材は袋に16本、筆先に4本標準付属です。また黒くなったら取り替えてください。きれいに洗って乾燥させていただければ擦り減るまで使用可能です。ただしその場合それぞれのメッキ液専用に使用して下さい。
Q.銀メッキの上に金メッキする際、より長持ち、より良い仕上がり具合のためにはそのままめっきするのがベストでしょうか?それともニッケルめっき後がよろしいでしょうか。
A.銀メッキされているのであればニッケルめっきは不要です。〜手順〜 銀メッキの上から金属磨きで軽く磨く→脱脂液にて脱脂→水洗→金メッキ→水洗→乾燥
Q.良く金メッキをしておりますが、何度も重ね塗りをしていると、鍍金面が黒く変色することがありますが、作業方法に問題があるのでしょうか。なお1回、2回の鍍金塗りでは、変色はないようですが。防止方法があれば教えてください。なお作業方法はマニュアル通りに実施しているつもりです。
A.理由は2点あります。.侫Д襯班瑤留れが付着してしまう場合があります。フェルトを交換して下さい。⊂ι覆寮質上、時々通常より強い電流が流れてしまう時があります。(製品上全く問題ありません。故障等ではありません。)その際にも黒く変色してしまいます。何度も重ね塗りをする為、その回数が増えてしまいます。黒く変色した際には金属磨きで軽く磨いて下さい。
Q.ハンダにもメッキできるでしょうか。
A.はんだ部はメッキが困難です。(出来ない物もあります。)はんだの材質によっても違うので一概には言えないのですが付属の脱脂液を使用し2〜3度時間をかけて脱脂を行って下さい。
Q.砲金〔真鍮〕に金メッキはできますか。できる場合はメッキ工房を発注します
A.下地にニッケルメッキを施してから金メッキすることをお勧めします。
Q.ステンレス(SUS440C)の円盤(Φ50程度)に亜鉛の電気めっきは可能でしょうか?
A.SUS440Cですと炭素成分が多いためステンレス前処理液を使用したとしてもメッキ工房ではメッキ出来ません。
Q.銅に錫メッキしてある製品に金メッキは可能でしょうか?
A.錫メッキされた部位に金メッキすると硫化ガスが発生する為、メッキ不可です。
Q.市販のマスキングテープを使って、鉄板に銅メッキの実験をしようと思います。テストでメッキしてみると、マスキングテープが侵されるのか周りが黒くなってきます。推奨するマスキングテープがありましたら教えて下さい。
A.ビニールテープやアルミテープが有効的です。素材との相性もありますので、こちらも目立たない箇所でテストして下さい。
Q.プラスチックへのメッキは可能でしょうか?
A.メッキ工房は簡易な電気メッキですので、導電性でないもの(プラスチックや木材な)にはメッキできません。
Q.電極などに金メッキを行うと通電性は高くなりますか?
A.金メッキを行うと通電性は高くなります。
Q.1.本体に,フェルト保液材の予備は何本くらい入ってますか。またこれは,どれくらいで,消耗するものなのでしょうか。 2.白金メッキを行いたいのですが,本体以外に必要なものを教えてください。
A.1.フェルト保液材は袋に16本、筆先に4本標準付属です。 また黒くなったら取り替えてください。 きれいに洗って乾燥させていただければ擦り減るまで使用可能です。 ただしその場合それぞれのメッキ液専用に使用して下さい。 (少しでも前回の違うメッキ液が残っていますとシミになります。) 2.メッキをしたい金属の材質によって違いますが 本体以外に白金メッキ液は必要です
Q.ハーモニカの、カバー、吹き口のメッキに使用できますか?
A.金属部分であればメッキ可能です。
Q.カラーメッキする道具等はございますでしょうか。
A.カラーメッキタイプは御座いません。メッキをすると基本的には金属自体の色になります。 メッキ工房ではメッキ液によって違いますが金色、銀色、銅色、黒色になります。
Q.銅のヒーターにニッケル メッキをしています。傷が入ったり、メッキののりが悪かったりで下地の銅が見えている部分があります。その補修用に使用しようと思っていますが、部分補修に使用できるでしょうか?
A.基本的に下地が銅であればメッキ工房を使用してもニッケルメッキ可能かと思います。 ただし部分補修ということで数点問題点があります。 ・メッキ工程に水洗作業を伴いますが水洗可能でしょうか? ・もともとのニッケルメッキが分厚い場合に補修した箇所でメッキ厚に差が生じる可能性あります。 紙やすり等で周囲から削る必要もあるかと思います。 ・メッキののりが悪くて剥げている場合はおそらくその部分は前処理でおこなう脱脂作業の不足や 下地形状の問題でおきているかと思います。 メッキ工房も原理的には電気メッキですので脱脂作業等の前処理を丁寧にする必要があるかと思います。 ・傷の程度が分かりませんがその傷はメッキでは埋まりません。 また傷部分はケバがでているかと思いますがヤスリで削る必要もあるかと思います。 ・メッキは薄い金属皮膜ができるに過ぎません。 部分補修ということですのでメッキの仕上がり程度にムラが生じる場合もあります。
Q.ステンレスビスに金メッキをかけたのですが数本は脱脂ー水洗いーステンレス前処理ー水洗いー金メッキ(24金)しましたが数本が元の状態は同じなのですが、最後の金メッキで黒くなってしまいます。ほかのビスはきれいに金メッキできたのですが、何がわるいのでしょうか?
A.(1)同じフェルトを使い続けていますとフェルト部が黒く汚れてしまいます。 そのフェルト部の汚れがメッキの際にメッキ対象に付着してしまう場合があります。 その際にはフェルトを交換して下さい。 (2)頻繁には起こりませんが商品の性質上、時々通常より強い電流が流れてしまう時があります。 (製品上全く問題ありません。故障等ではありません。) その際にも黒く変色してしまいます。 何度も重ね塗りをすると、その回数が増えてしまう場合があります。 (2)は頻繁には起こりませんので(1)のフェルトの汚れが付着している可能性が大きいです。 黒く変色した際には金属磨きで軽く磨いて、フェルトを交換し再度メッキして下さい。 また金属磨きや脱脂を丁寧におこなうと良いかと思います。
Q.アルミにニッケルメッキが出来ますか?
A.アルミにはメッキできません。
Q.エンジン関係のメッキは不可能ですか?エンジンは多分アルミだと思います
A.アルミにはメッキできません。
Q.600×600×900の立方体を金メッキできますか?
A.ここまで大きい物ですとメッキは困難です。 金メッキ液18mlあたり約200×200mm程度です。
Q.ゴルフクラブのアイアンヘッドです。削れてメッキが剥げた部分に、メッキしたいのですが可能でしょうか?
A.ヘッドの材質は何でしょうか? 材質によってはメッキ出来ない可能性があります。 一般的にはクロムメッキしたものが多いように思いますがその際にはメッキ不可です。 またメッキとは薄い皮膜状のものですので傷を埋めるような事はできません。
Q.FRP(熱硬化性のプラスチック)にもメッキできますか?
A.導通しない材質には使用できません。
Q.洋白の上に金メッキは可能ですか?
A.不可です
Q.、ステンレス(SUS440C)の円盤(Φ50程度)に亜鉛の電気めっきは可能でしょうか?
A.SUS440Cですと炭素成分が多いため ステンレス前処理液を使用したとしてもメッキ工房ではメッキ出来ません。
Q.洋白(銅、亜鉛、ニッケル)にメッキはできますか? とくにロジウムメッキができないかと考えているんですが。
A.洋白=銅・亜鉛・ニッケルの合金ですが 一般的な洋白ですと亜鉛が約15〜30%含有されています。 亜鉛自体がメッキ不可ですのでその含有率にもよりますが 基本的にはメッキ困難とお考え下さい。 またロジウムメッキ自体、もともと析出しにくいメッキです。 メッキ対象が洋白であることも考えますとメッキ不可です
Q.ステンレスに金メッキ出来ますか?
A.ステンレス(以下SUS)の種類によってめっきの可否が分かれます。 基本は金属磨きで磨く⇒脱脂液で磨く⇒水洗⇒ステンレス前処理液で活性化する⇒金メッキ液⇒水洗⇒乾燥の順で迅速に行います。 磁石に引っ付くSUS400番台(18-0)は基本的にはめっき不可です。 SUS400番台でも金属の配合比率によっては上記工程中、ステンレス前処理液で活性化した後、 水洗せずにニッケルめっき⇒水洗⇒金めっきすればうまく行く場合もあります。
Q.男性用のジャケットのボタンでメッキがはげて来てしまい 是非金メッキ処理を施したいのですが
A.ボタンの個数だけでは分かりませんが こちらから金メッキ液(18ml)1本でメッキ可能な大きさを下記に記載しておきます。 金メッキ液(18ml)1本あたり約200mm四方程度メッキ可能です。 ただしじゅうぶんに金色がつく程度の厚さでメッキした場合です。 また重ね塗りした場合はメッキが厚くなりますので上記はあくまでも参考にして下さい。 また、メッキ対象がボタンとのことですので以下の点に注意して下さい。 ・ボタンの材質が金属以外のものはメッキできません。 金属でもできない材質もあります。材質が分かれば御問合せ下さい。 ・メッキがはげているとのことですがクロームメッキ等が施された物ですと 上から金メッキ出来ません。 ・ボタンの形状が特殊な物、凹凸が大きいものはメッキは困難です。 (鎖状の物はメッキが困難です。) ・メッキ液が服につかないように、また作業で水洗も伴いますので ボタン取外してから作業される事をお勧め致します。
Q.トランペットにニッケルメッキをした後に銀メッキをすることは可能でしょうか
A.楽器にメッキする用途で御購入されるユーザー様も多いです。 ただし楽器の材質によってはメッキ困難な場合もありますので 目立たない部分で試されることをお勧めします。また、銀メッキを施される際は、銀メッキ専用の筆先をご購入頂く必要があります
Q.ステンレス前処理液の使用方法が分かりません。 これも電解処理をするのですか?それとも塗布だけでしょうか? ステンレス前処理液の使用後も、水洗、脱脂が必要でしょうか? クロームメッキかニッケルメッキかの区別がつかないとき、このステンレス前処理液を使用しても、ニッケルメッキだった場合に影響はありますか?
A.・ステンレス前処理液は筆先に染み込ませ、また素地の上にも滴下し、通電しながら処理していきます。 ・処理の後は迅速に水洗いが必要となります。脱脂は必要ありません。 ・問題はありません。どちらの場合でも迅速に処理を行って下さい。 通常、ニッケルメッキにはその上にクロムメッキが施されていますが、ニッケルメッキだけが施されている場合であっても、表面が強く酸化されている場合は(目で見ても分かりませんが)ステンレス前処理液で活性化処理を行う事もあります。 ※ちなみに、ニッケルめっきは息を吹きかけると黄色っぽくなり、クロムメッキは息を吹きかけると白色っぽくなります。
Q.ゴルフのアイアンクラブのヘッドをメッキしたいと考えております(ウエッジ2本)。?メッキ工房には「筆なし」などいくかの種類があるようですが、最低どれを買い求めればよいのでしょうか?
A.ゴルフのアイアンクラブの材質(特殊ステンレスやチタン等)が豊富でしかも、表面にクロムメッキやニッケルめっきを施されているものもあり、見た目で材質を特定する事も困難です。 ですので、メッキを行うことが可能か不可能か判断する事ができず、メッキ自体お勧めできません。
Q.ステンドグラスの小物のハンダ部分に金、銀メッキ加工したいのですがメッキ工房の他何かオプションは必要ですか?
A.ハンダにメッキを行う事は可能です。 メッキを行う前に、金属磨き液で光沢が出るまで磨き、その後、脱脂綿で黒い汚れを除去します。 さらに、脱脂液を用いて2〜3回時間をかけて脱脂を行って下さい。 以上の前処理を行った後に、水洗⇒銅めっき(なるべく厚めに)⇒水洗⇒金、または銀メッキを行って下さい。 ※金メッキを施した際、赤黒くなる場合がありますが、その時は柔らかいコットン等で磨いて頂ければ 綺麗な金メッキになります
Q.真鍮にニッケルメッキをする事は可能でしょうか
A.通常のメッキ工程(金属磨き液による金属磨き⇒脱脂液による脱脂⇒水洗⇒ニッケルメッキ)でメッキ可能です。
Q.印刷用並びに箔押し用の亜鉛凸版を製版しているのですが、亜鉛はメッキ出来ないと書かれてありますがメッキ工房を使って何か方法があればお教え下さい。
A.メッキ工房を用いて亜鉛にメッキする事はできません。 (亜鉛が弱酸、または弱アルカリに溶けてしまう為です。)
Q.アルミダイカストに、メッキはできますか?
A.不可です
Q.浴槽の排水口(古くて部品交換ができない。硫黄の入浴剤で劣化した。穴があかないように補強したい) 銀メッキをしようと思います。最低限何を注文したら良いのでしょうか。
A.銀は硫黄と反応(すぐに黒色化)してしまいますので、銀メッキお勧めできません。 元の材質が鉄ですので、銀メッキではなく、恐らくニッケルメッキとクロムメッキが施されており、これらのメッキが剥がれたと思われます。 ですが、メッキ工房ではクロムメッキすることができず、また、浴槽の排水口ですので、メッキしてもすぐ腐食する可能性があり、メッキで補強することができません。
Q.アクセサリー等のメッキのはげた部分の補修に利用を検討しています。アクセサリーのほとんどが、メッキされた土台にメッキされた金属をエポキシ樹脂で接着しているものが多いです。この時に、土台や接着された金属を再メッキしても、メッキできるでしょうか?又、接着しているエポキシ樹脂がメッキされるのは良いのですが、変な色に変色する等の症状があるでしょうか?細かい部分をメッキするフェルトは販売されているのでしょうか?教えてください。
A.メッキする対象が金属であれば、メッキ可能です。 ですが、もともと施されているメッキの種類によって、多少メッキ方法が異なりますので、目立たない箇所で1度試される事をお勧め致します。 メッキ液がエポキシ樹脂に付着した場合、変色する可能性はございます。ただし、エポキシ樹脂は電機絶縁性で非金属ですのでメッキ不可です。 細かい部分にメッキする為のフェルトは販売されていません。 メッキ筆をご購入頂き、ユーザー様でご使用状況に沿った形に切って頂くしかないですが、それでも鎖状の物や凹凸の激しいものはメッキが困難です。 細部へのメッキは電流が集中してしまう為、黒っぽい仕上がりになりがちですが、メッキ後乾いた布などで強く擦るとある程度の光沢が得られるようになります。
Q.たまに少ししか使用しないと思うので、なるべく長期間保存できる方法、例えば冷蔵・冷凍庫保存或いは真空・減圧ないしデシケーター保管などをお聞きしておきたいと思います。
A.冷蔵庫で保管すると、メッキ液が結晶化してしまいますので、避けて下さい。 暗所で光が当たらないように保管して下さい。 この場合で可能使用期間は、未開封であれば、約1年、開封済みであれば、約1ヶ月となります。
Q.2ミリ程度の厚みのステンレス板に貴社のメッキ工房MKにて金色のメッキが可能でしょうか
A.ステンレスの種類によってめっきの可否が分かれます。 金属磨き⇒脱脂液にて脱脂⇒水洗⇒ステンレス前処理液にて活性化する⇒金メッキ液⇒水洗⇒乾燥の順で行います。 この工程は迅速かつ、丁寧にに行う必要があります。 磁石に引っ付くSUS400番台(18-0)は基本的にはめっき不可です。 SUS400番台でも金属の配合比率によっては上記工程中、ステンレス前処理液で活性化した後、 水洗せずにニッケルめっき⇒水洗⇒金めっきすればうまく行く場合もあります。
Q.作業内容の最後に『乾燥』とありますが、これはどの位の時間を掛ければ良いのでしょうか。水洗い後の水分はふき取ってしまっても大丈夫でしょうか?
A.表面の水分が完全になくなる程度乾燥させて下さい。 余分な水分が付着したままですと、シミ等になる恐れがありますので 余分な水分を柔らかい布や脱脂綿などでふき取り、家庭用のドライヤーなどで乾燥させて下さい。 水洗い後の水分についても同様に、柔らかい布や脱脂綿などでふき取ってもらっても問題ありません。
Q.銅製の切羽(刀装具2Cm×4Cm×1.5mm)を金メッキしたいのですが、これを買えばメッキできますか?
A.対象が細かすぎてメッキできません
Q.銅に錫メッキしてある製品に金メッキは可能でしょうか?同様の材質で網状の物への金メッキはどうでしょうか?
A.錫メッキされた部位に金メッキすると硫化ガスが発生する為、メッキ不可です。
Q.メッキ工房のニッケルめっき液中に黄緑色の沈殿・銅めっき液中にも少量の沈殿が見られる場合、使用やめっきの性能に問題は有りますか。
A.メッキ工房は毒劇物を含まないメッキ液を使用しています。 そのため、組成上、一般的なメッキ液より化学的に不安定な状態になります。 このままですと、保存や使用に影響が出てしまう為、安定な状態にするために安定剤を過剰に溶かし込んでいます。 開封後、時間が経ってしまったり、保存環境の温度が下がったりしますと、上記の安定剤が沈殿してきます。 ですが、使用に関しては問題ありません。 メッキ液に色(ニッケルメッキ液:緑、銅メッキ液:青)がついていればメッキ可能です。
Q.メッキは一般的に脱脂、酸洗、メッキの順と理解していましたが、メッキ工房の工程は磨き、脱脂、メッキとなっております。この違いはなんでしょうか?
A.通常、工場などで行うメッキの場合、金属の表面を滑らかにする為、塩酸などで表面を洗います。 そのため、酸の効果がしっかりと出るように事前に余分な脂を脱脂によって、取り除きます。 ですが、メッキ工房では簡易にメッキすることを目的にしており、塩酸などは危険な為、用いる事ができません。 そのため、まず金属磨きを行い、表面を滑らかにし、その後に脱脂する事で、普通のメッキと同じ効果が得られるようにしております。
Q.プラモデル等のプラスチックにメッキは可能でしょうか?
A.プラスチックにはメッキ不可です
Q.1:銀メッキと金メッキをやりたいのですが、筆が2種類あるようです。質問欄に「銀専用筆で金メッキは時間がかかるけどできる」とありましたが、時間がかかる以外の弊害はありませんか?また、普通筆で銀メッキをするとどうなりますか? 2:スプーンなど、日常口に入るものに銀・金メッキをしても大丈夫でしょうか? 3:銀メッキの銀の純度は1000でしょうか? 3:ステンレス前処理液の使い方を教えてください。
A.1.銀メッキ用筆先は電気的抵抗が大きい仕組みになっております。 その為、銀メッキ以外のメッキを行うと時間が掛かる為、うまくメッキを施す事が出来なくなってしまいます。 普通のメッキ筆で銀メッキを行うと電気が流れすぎる為、メッキが失敗し、黒ずんでしまいます。 2.銀メッキ・金メッキ共に問題ありません。 3.99.9%です。 4.基本的に金属磨き⇒脱脂液にて脱脂⇒水洗⇒ステンレス前処理液にて活性化する⇒金メッキ液⇒水洗⇒乾燥の順で行います。この工程は迅速かつ、丁寧にに行う必要があります。
Q.銀メッキのトランペットのマウスピースを金メッキ、または元々銀メッキだったものの劣化部分を再度銀メッキしたいと考えています。金メッキは銀メッキした上にかけるのですか。
A.地金の種類にもよりますが、金属磨き⇒脱脂⇒水洗⇒銅メッキ⇒水洗⇒ニッケルメッキ⇒水洗⇒銀メッキまたは、金メッキを行って下さい。
Q.ロジウムメッキやニッケルメッキの上から使用したいのですが、可能でしょうか?どのくらいの割合でロジウムが含まれているのでしょうか?
A.(1)ロジウムメッキ、ニッケルメッキのどちらの場合においても、まず入念に金属磨きを行なって頂き、 その後、脱脂を行なう必要があります。その上で、メッキを行なう事は素地にもよりますが、可能です。 また、ロジウムメッキの場合、多くの場合が下地にニッケルメッキが施されていますので、 ロジウムメッキを行なう際は、下地にニッケルメッキを行なうようにして下さい。(2)含有率は約0.1?2.0%です。
Q.ステンレススチール製の腕時計のリューズ部の金メッキが若干ハゲ始めているので、御社製品「メッキ工房」の購入を検討中なのですが、作業前には、リューズ部を金属磨き等で磨き、細部までステンレス地を出さないとメッキが乗りませんか?
A.ステンレス地が表面に出てくるように金属磨きを行って頂き 脱脂⇒水洗⇒ステンレス活性化処理⇒水洗⇒金メッキの手順で行って頂ければ、基本的には可能です。 ただし、ステンレスは種類によってメッキできないものもあり、更に時計などの装飾品などは金メッキのほかに下地でニッケルメッキなどを施してある場合があります。 また、リューズなどの細かい部品については、メッキ工房でメッキを行うのはかなり困難ですので、あまりお勧めできません。
Q.ポリイミドフィルム上に5μm厚さ、幅1mm、長さ10mmのCuのパターンがあります。 この銅パターンの上に銅めっきを10μm程度の厚さで重ねてめっきしたいのですが可能でしょ うか。
A.こちらの商品でメッキした場合、一度塗りで約1?2μmの厚さでしかメッキができません。 3?4回重ね塗りする事は可能ですが、重ね塗りするとムラが生じてしまう為 ムラの部分を研磨しながら、重ね塗りしていく必要があります
Q.素材がアルマイトorアルミです。こちらにクロームメッキ、 ゴールドメッキは可能でしょうか。
A.アルマイト、アルミニウムにはメッキを行うことができません。
Q.ステンレスにも種類があると思うのですがメッキ工房MKでメッキは出来るのでしょうか
A.ステンレス地が表面に出てくるように金属磨きを行って頂き 脱脂⇒水洗⇒ステンレス活性化処理⇒水洗⇒金メッキの手順で丁寧かつ迅速に行って頂ければ 基本的には可能です。ただし、ステンレスの種類:SUS400番台については、メッキ不可です。 また、細かい部品、凹凸の細かい装飾品などについては、メッキを行うのはかなり困難ですので、あまりお勧めできません。よろしくお願い致します。
Q.刀のハバキというところにメッキをしたいのですが、ハバキ部分が金メッキなのですがその上から銀メッキを直接できるのでしょうか?
A.金の上に銀メッキは可能です。 ただし銀は酸化しやすく黒く変色しやすいです。 磨けばまたぴかぴかの銀色にもどりますがメッキ皮膜は次第に薄くなります。 色目で銀色にしたいのであればニッケルメッキをお勧めします。
Q.こちらのメッキ工房の製品では、金属以外のものでも使用できるのでしょうか? また、金属でしたら何にでも使えるのでしょうか?
A.金属以外のもの(通電しないもの)は基本的にメッキ不可です。 金属であれば、多くは可能ですが、金属の種類によっては、(例えば、ステンレスの種類:SUS400番台)メッキ不可ですので、ご使用される対象の金属をご確認ください。 また、メッキ工房は筆のようなものでメッキを行っていきますので、先端が若干太めになっております。ですので、細かい部品、凹凸の細かい装飾品などについては、メッキを行うのはかなり困難ですので、あまりお勧めできません。
Q.金メッキをしたのですが、色がピンクゴールドに近い銅色になってしまします。汚れが残ってい るのか思い、丹念に除去したつもりですが、やはり出来上がりが銅色のままです。 元の金色にするにはどうしたらよいのでしょうか? また、メッキしたのはネックレスです。素材はわかりませんが、鎖部分のメッキ加工は不可能な のでしょうか?
A.メッキは素地の金属が何かによるところ大変大きいので、判別し難いですが 恐らく、金属自体が混ざる内部拡散状態になっているのだと思われます。 下地にニッケルメッキをしてから金メッキされることをお勧めします。 また、装飾品の鎖などの細かい部品については、接点がとりずらくまた、メッキ筆でも塗りづらいと思われますので、かなり困難な作業になると思われます
Q.メッキ液等の消耗品はどれくらいの期間保存可能でしょうか?
A.全てのメッキ液で、未開封であれば約1年、開封済みであれば、約1ヶ月保存可能です 保管は暗所で光の当たらない所(冷蔵庫で保管すると結晶化してしまいますので、避けて下さい)でお願い致します
Q.亜鉛ダイカストの家具の取手を金メッキしようと思いますが、古くなった代用金メッキを紙やすりで削り下地を整え、亜鉛の下地に銅メッキ、その後に24金メッキ可能ですか?
A.申し訳ないですが、亜鉛にはメッキを施すことが出来ません
Q.「めっき工房」でできるメッキはクロムメッキですか?
A.メッキ工房ではクロムメッキすることができません。
Q.CZやその他天然石が埋め込んである金属にメッキした場合その石にもメッキされてしまいますか?
A.通電されないものには、メッキできません ですが、メッキ液がかかると変色する可能性もございますので、マスキングを行ってからメッキを行なうようにしてください。よろしくお願い致します。
Q.ステンレスSUS304への金めっき処理は可能でしょうか?
A.下記工程でメッキ可能です。 金属磨き⇒脱脂液にて脱脂⇒水洗⇒ステンレス前処理液にて活性化⇒水洗⇒金メッキを行って下さい。 丁寧かつ迅速に行う事が必要となりますのでご注意下さい。
Q.メッキ液は開封後、使用期限がありますか。
A.全てのメッキ液で、未開封であれば約1年、開封済みであれば、約1ヶ月保存可能です 保管は暗所で光の当たらない所(冷蔵庫で保管すると結晶化してしまいますので、避けて下さい)でお願い致します。
Q.1.洋白(ジャーマンシルバー)に銀メッキしたいです。そのままめっきできますか?それとも下地としてニッケルなどのめっきをかけてからの方がよいでしょうか。2.銀メッキ液の使用期限は1ヶ月とのことですが、多少なりとも長く保存する方法はありませんか?密閉や遮光、脱酸素剤の利用など対処方法があれば教えてください。
A.1.洋白=銅・亜鉛・ニッケルの合金ですが、一般的な洋白です >と亜鉛が約15?30%含有されています。 >亜鉛自体がメッキ不可ですのでその含有率にもよりますが、基本的 >にはメッキ困難とお考え下さい。
Q.管楽器のネックに金メッキをかけようと考えています。 めっき工房について教えてください。 管楽器フルートの管内面にめっき工房で金メッキを施し 自分が映るくらい綺麗に仕上げたとの記事がありました。 どうやって細い管の中にメッキ加工をしたのでしょう? 教えていただきたく、よろしくお願いいたします。
A.鏡面仕上げにする為には、メッキの過程の内、脱脂と金属磨き(特に金属磨き)をとにかく念入りに行って頂ければ 可能です。この工程を丁寧に行えば行うほど仕上がりは綺麗になります。 ですが、管楽器の管内については正直なところ、かなり困難な作業になるか、もしくは不可と思われます。 楽器の種類にもよるかと思いますが、細いところにメッキするとなるとメッキ筆の筆先を細く加工し、接点(筆から出ているクリップ状のものです)をどこかでとれば、メッキ自体は可能です。ただ、筆先が届く範囲しかメッキができないという事と何度か塗り重ねる事が細かい所には難しいので、綺麗に仕上げる事は実質無理かと思われます。 管楽器などのメッキについては、仕上がり具合によって音が変ってしまいますので、メッキ工房でのメッキは正直なところお勧めできません
Q.市販のマスキングテープを使って、鉄板に銅メッキの実験をしようと思います。 テストでメッキしてみると、マスキングテープが侵されるのか周りが黒くなってきます。 推奨するマスキングテープがありましたらお知らせください。
A.ビニールテープやアルミテープが有効的です。 素材との相性もありますので、こちらも目立たない箇所でテストして下さい。
Q.デュポンのライターのメッキ剥がれを直したいのですが、メッキ工房MKで可能でしょうか。また、その他に必要な物はないですか。
A.メッキを施す対象となる金属により、メッキの可否は分かれます。 ライターですので、元々メッキが施されていると思いますので、基本的には可能かと思いますが 細かい部品や凹凸のあるところなどにはメッキが困難ですし、高価な商品ですので元通りの状態にメッキ工房でメッキを行うのは更に困難です。
Q.バイクで転倒しメッキマフラーに擦り傷(縦1センチ横15センチ程度)が入いり錆が出ています。メッキにつては全くの素人です。どの製品をどの程度使えば良いのか、また、使用する上でのポイント等を教えてください。
A.クロームメッキだと思いますので、そのうえのメッキは不可です。
Q.試験用として使用したメッキ液は、開封後の使用期限はありますか
A.開封済みであれば、約1ヶ月となります。 保管は暗所で光の当たらない所(冷蔵庫で保管すると結晶化してしまいますので、避けて下さい)でお願い致します
Q.錫表面に金めっきをしたい。
A.メッキ工房でメッキする事は困難です。
Q.メッキ工房はすずにも使用出来るのでしょうか?また、すずに使用出来ない場合、使用出来る合金でなるべく低価格のものはどれになるでしょうか。
A.すずにメッキする事は困難です。 銅合金であれば、比較的容易にメッキする事が可能です。 例えば金メッキを行う場合であれば 金属磨きで表面を磨く⇒脱脂液で脱脂⇒水洗⇒ニッケルメッキ⇒水洗⇒金メッキ⇒水洗⇒乾燥 の手順で行って下さい。
Q.「バイクのプラスチック部分や金属部分にクロムメッキしたい。 どの製品・構成が必要でどのような作業の流れになるのかなどを教えてほしい。
A.まずプラスチックにはメッキできません。また、金属でも電気を通さないものにはメッキできません。 またクロムメッキ用の液はありません。
Q.鉄に亜鉛メッキを施したものがあり、メッキ欠損部にメッキをしたいのですが、亜鉛メッキの溶液はオプションでないのでしょうか?もしくはメッキできないのでしょうか教えてください。
A.メッキ工房を用いて亜鉛にメッキする事はできません。 (亜鉛が弱酸、または弱アルカリに溶けてしまう為です。)
Q.銅板に、すずメッキする時は、すずメッキ液につけるだけでいいのでしょうか?
A.(1)金属磨きで磨く (2)脱脂液で脱脂する (3)下地は要りません
Q.めっき工房(1)オプション製品の中に使用説明書がありますが、本キット内には使用方法の説明は入っていないのでしょうか。(2)めっき筆や筆先が何種類かあるようですが、その違いについて教えて下さい。
A.(1)本体にあり(2)めっき筆:スタンダードとスペシャルがあります スペシャルは銀めっき専用になり、その他のめっきはスタンダードでOKです(3)筆先:めっき筆の先端に取り付けてフェルト部にめっき液等をしみこませて塗りこむようにめっきしますめっき液によって筆先やフェルト剤をその都度かえて使用します
Q.1.銀ペーストにメッキをすることはできますか?2.法人として廃液を処理する場合には何か違いがありますか?
A.1.銀のペースト状の物にはメッキ出来ません。2.法人に関しても違いはございません。
Q.メッキ工房を購入しようと思いますが、その他の補充品(用具、前処理液、メッキ液など)も取り寄せできますか?
A.可能です
Q.(1)金とニッケルメッキに使用した場合、液は混ざらないのでしょうか?(2)スペシャル銀メッキもしたいと思います。(3)メッキ工房は金メッキとニッケルメッキに使用した場合、液は混ざらないのでしょうか?
A.(1)混ざらない(2)可能(3)乾いた上に塗れば問題なし
Q.砲金〔真鍮〕に金メッキはできますか。
A.メッキ可能です。下地にニッケルメッキを施してから金メッキすることをお勧めします。
Q.メッキ工房は樹脂には不適とありますが、導電材樹脂(10^0〜10^-3Ωcm)には適用できないでしょうか?
A.可能ですが、メーカー保障はありません。
Q.(1)錆びているバイクのスポークを錆を落としてメッキしたい。(2)18mlでどの位の範囲(cm3)が出来ますか?
A.(1)材料によって可能(2)18mlでメッキの厚さにもよりますが、厚さ0.1ミクロン程度で20cm2
Q.銅のヒーターにニッケルメッキをしています。傷が入ったり、メッキののりが悪かったりで下地の銅が見えている部分があります。その補修用に使用しようと思っていますが、部分補修に使用できるでしょうか
A.基本的に下地が銅であればメッキ工房を使用してもニッケルメッキ可能かと思います。ただし部分補修ということで数点問題点があります。・メッキ工程に水洗作業を伴いますが水洗可能でしょうか?・もともとのニッケルメッキが分厚い場合に補修した箇所でメッキ厚に差が生じる可能性あります。 紙やすり等で周囲から削る必要もあるかと思います。・メッキののりが悪くて剥げている場合はおそらくその部分は前処理でおこなう脱脂作業の不足や 下地形状の問題でおきているか
Q.メッキ工房は半導体にもメッキ可能でしょか?
A.基本的に電気のとおる物であれば可能です
Q.(1)メッキ工房で金メッキをしたいが、銅や銀の上に可能でしょうか。(銀メッキ・銅メッキではなく、純銀、純銅)(2)通常のキットから銅、ニッケルのメッキ液を除き、代わりに金のメッキ液の量を増やしてもらうことは可能でしょうか
A.(1)可能です(2)できません。
Q.アルミニウムにメッキは可能ですか?
A.アルミニウムにはメッキ出来ません。
Q.メッキ工房MK(C-KN164190)についてマフラーやフェンダー等が少し錆が浮いた状態ですが貴社の製品で修復は可能でしょうか
A.可能です。
Q.(1)ニッケルメッキは電気を通して施工しますか?(2)塗るだけで終わるメッキありますか?(3)簡単な取扱説明書はついていますか?
A.(1)電気を通します (2)ありません (3)取扱説明書は付属しております 
Q.メッキ工房でクロムメッキ製品(パッチン錠:部分的には磁石が付かない金属を使 用)を金メッキする場合、ステンレス前処理液が必要とありますが、その際の手順?
A.(1)ヤスリでクロムめっきをけずる(2)金属磨きで磨く(3)脱脂液で磨く(4)ステンレス前処理液を使用(5)ニッケルめっき液又は銅めっき液を下地としてめっきする(6)金めっき液でめっきする・金めっき液で厚さ0.2ミクロン×3×3cm/分・仕上がり具合は、(1)(2)(3)(4)次第です   
Q.(1)メッキ工房でシンチュウにメッキ出来ますか。(2)ハンダ付けした上にメッキ出来ますか。
A.(1)真鍮にメッキOK(2)ハンダにメッキすると亜硫酸ガスが発生 また黒く変色するためニッケルおよび銅メッキを下地にしてから金、銀メッキをすればOKです
Q.(1)ニッケルメッキは電気を通して施工しますか?(2)塗るだけで終わるメッキありますか?(3)簡単な取扱説明書はついていますか?
A.(1)電気を通します (2)ありません (3)取扱説明書は付属しております 
Q.‘メッキ液を塗るだけ’と書かれておりますが、メッキの強度(メガネに使用するつもりですので、汗に対する強さ等)はいかがでしょうか
A.問題ありません。
Q.(1)ニッケルメッキの耐熱温度を教えてください(2)クロムメッキの上からニッケルメッキはできますか?
A.(1)もうしわけありません。実証データなく、不明です。(2)できません。
Q.14金、18金などのメッキをしたいのだが方法がありますか。銅メッキ液と金メッキ液を混ぜて使うとどうなりますか。
A.14金のメッキ液はありません 14金メッキをするときにメッキ業界では銅と金を混合してメッキするようです メッキ工房で混ぜて使用すると毎回混合比率が異なるためムラが出来ます
Q.(1)銀メッキをしたいのですが、必要なものを見積もりして戴けないでしょうか。最低限のもので、けっこうです。(2)ニッケルメッキは、どのような色に仕上がるのですか?銀メッキと変わらないでしょうか?(3)金、銀、銅、等、メッキ処理をして、アクセサリーとして体につけることに、害はないのでしょうか。上記について、教えてください。
A.(1)めっき工房本体  めっき筆(すぺしゃる)MT-11 銀めっき液18ml MU-151or 銀めっき液100ml MU-153 材質がステンレスであればステンレス前処理剤18ml MU-011orステンレス前処理剤18ml MU-013 オプションの価格は下記ご参照下さい (2)銀めっきの方が光沢があります (3)金、銀、銅等 下地にニッケルめっきをしてから上にめっきしたほうがいいです 金、銀はとくに問題はありませんが銅はさびた場合あまり良くありません
Q.金メッキのものだけ必要な場合、どういった組み合わせになるのでしょうか。
A.組み合わせは下記の通りです MT-01 めっき筆×1 MT-02 ふで先×2〜3 MT-03 使用説明書 MT-05 フェルト保液剤×1 MS-11 金属みがき18ml×1 MS-21 脱脂液18ml×1 MS-61 24金メッキ液×1 また下地にニッケルメッキをしたほうがきれいに仕上がります MS-51 ニッケルめっき液×1
Q.銀メッキされた楽器の補修は(1)下地処理の段階で脱脂液を使う作業がありますが、白いラベルに脱脂液と書かれたボトルと銀メッキに同封された銀用とかかれた脱脂液らしいボトルがあります。どちらを使えばよいですか?(2)専用筆で時間をかけて塗りこみ(押さえる感じ)ましたが思った程厚塗りできません。厚塗りするにはどうすればいいですか?。2度3度と回数を重ねるのですか?。それとも下地にニッケル加工を施すとか・・・?(3)銀メッキ専用筆と普通の筆の違いは何ですか?。銀用には電池が1個しか入りませんが、普通のは2個入るとか
A.(1)銀めっきに付属している液は手についた銀を落とす除去液です (2)何度も重ね塗り、ヤスリがけ、重ね塗りを繰り返してください (3)普通筆:9V 銀用スペシャル筆:9V+抵抗で落としています(銀めっきしやすいように)
Q.(1)錆びているバイクのスポークを錆を落としてメッキしたい。(2)18mlでどの位の範囲(cm3)が出来ますか?
A.(1)材料によって可能(2)18mlでメッキの厚さにもよりますが、厚さ0.1ミクロン程度で20cm2
Q.私どものメッキの目的は、金属微小電極の先端を金メッキすることにより、通電性を上げたいというものなのですが、「メッキ工房」はそのような用途に使えるでしょうか?金メッキとは、純金によるメッキでしょうか?24金メッキとどう違うのでしょうか?金メッキとは、純金によるメッキでしょうか?24金メッキとどう違うのでしょうか?メッキ対象の金属微小電極は、ニクロム線ですが、可能でしょうか?また、タングステン線にはメッキ可能でしょうか?
A.(1)金めっきすると通電性はよくなります (2)メッキ工房は24金めっきです (3)ニクロム、タングステンにつきましてはメーカーでも実績がないようでデータがございません 恐らく難しいのではないかとのことです
Q.(1)銀メッキ用スペシャル筆を購入しました。これで金メッキやクロームメッキ等もできますか?。(2)銀メッキの厚塗りは何度も重ね塗りすれば可能とのことですが、上手く厚塗りできません。脱脂も丁寧にやっています。銀メッキ液の賞味期限が影響するという事はありませんか?。(3)脱脂の方法について。筆に液をつけて脱脂するように説明を受けていますが、筆を使わなくも可能ですか?
A.(1)銀メッキ用スペシャル筆で金メッキは可能ですが、電流量が少ないので、時間が掛かります。クロームメッキは販売しておりません。 (2)重ね塗りを行えば若干厚塗りになりますが、ペンキなどの感覚ではありません。穴を埋める様な厚塗りはできません。 ・銀メッキの使用期限は開封後、約1ヶ月です。 (3)電解脱脂ですので、必ず筆をご使用下さい。
Q.ニッケルメッキされている物に 黒ニッケルメッキをかけることは出来ますか?
A.ニッケルメッキされている物に 黒ニッケルメッキをかける事は可能です。ニッケルメッキされている物が保護加工されていない事が条件になります。
Q.ベリリウム銅・SK材・ピアノ線に金メッキできますか?
A.ベリリウム銅・SK材・ピアノ線に金メッキはできません。
Q.メッキツールピンポイントで細密に鍍金することは可能でしょうか?
A.可能です
Q.メッキ工房は樹脂には不適とありますが、導電材樹脂(10^0〜10^-3Ωcm)には適用できないでしょうか?
A.可能ですが、メーカー保障はありません。
Q.メッキ工房を購入しようと思いますが、その他の補充品(用具、前処理液、メッキ液など)も取り寄せできますか?
A.可能です
Q.バイクの部品をメッキしたいのですが、・メッキしたいものの大きさを気にせずメッキ加工出来ますか?・加工が終わった後、廃液などは出ますか?その処理方は?
A.・メッキ対象が大きい場合 → メッキ筆の筆先が細いのでメッキするのに時間がかかります。                メッキの種類によっては迅速な処理が必要な物もありますので                あまりにもメッキ対象が大きい場合不可能です。                ムラが出来やすくなる場合もあります。                 ・メッキ対象が微小な場合 → メッキ筆の筆先が太くてメッキしにくいので                斜めにカットして御使用ください。  サイズ
Q.メッキ工房をいろいろ利用しておりまして、大変役立っていますが、下記の点について教えてください。質問:良く金メッキをしておりますが、何度も重ね塗りをしていると、鍍金面が黒く変色することがありますが。作業方法に問題があるのでしょうか。なお1回、2回の鍍金塗りでは、変色はないようですが。これの防止方法があれば教えてください。なお作業方法はマニュアル通りに実施しているつもりです。
A.理由は2点あります。 (1)フェルト部の汚れが付着してしまう場合があります。  フェルトを交換して下さい。 (2)商品の性質上、時々通常より強い電流が流れてしまう時があります。  (製品上全く問題ありません。故障等ではありません。)  その際にも黒く変色してしまいます。  何度も重ね塗りをする為、その回数が増えてしまいます。 黒く変色した際には金属磨きで軽く磨いて下さい。    
Q.強酸性水生成装置の電極部分(チタン)を白金メッキすることは可能でしょうか。また、電流などに対する耐久性はどの程度でしょうか。
A.メーカーに確認しましたがチタンにはメッキ出来ません。ご了承下さい。
Q.カメラのプリズム、ミラーなどのように蒸着したのもが、腐食した場合、取り除いてその後銀メッキをすると良いのでしょうか?より鏡のような反射を必要とする場合何のメッキが良いのでしょうか
A.プリズムやミラーは材質がガラスです。ガラスは電気を通さないので めっき不可能です。 蒸着している金属によっては電気を通す可能性もありますがめっきは困難です。(特にアルミ蒸着は不可)
Q.メッキ工房金メッキ、銀メッキは18mlで、どれくらいのm2塗れるのでしょうか?
A.A4用紙1枚位、塗り方により異なります。
Q.メッキ工房を購入しようと思いますが、その他の補充品(用具、前処理液、メッキ液など)も取り寄せできますか?
A.可能です
Q.メッキ工房は樹脂には不適とありますが、導電材樹脂(10^0〜10^-3Ωcm)には適用できないでしょうか?
A.可能ですが、メーカー保障はありません。
Q.メッキ工房MK(KN164190)についてマフラーやフェンダー等が少し錆が浮いた状態ですが貴社の製品で修復は可能でしょうか
A.可能です。
Q.メッキ工房でクロムメッキ製品(パッチン錠:部分的には磁石が付かない金属を使 用)を金メッキする場合、ステンレス前処理液が必要とありますが、その際の手順?
A.(1)ヤスリでクロムめっきをけずる(2)金属磨きで磨く(3)脱脂液で磨く(4)ステンレス前処理液を使用(5)ニッケルめっき液又は銅めっき液を下地としてめっきする(6)金めっき液でめっきする・金めっき液で厚さ0.2ミクロン×3×3cm/分・仕上がり具合は、(1)(2)(3)(4)次第です
Q.めっき工房(1)オプション製品の中に使用説明書がありますが、本キット内には使用方法の説明は入っていないのでしょうか。(2)めっき筆や筆先が何種類かあるようですが、その違いについて教えて下さい。
A.(1)本体にあり(2)めっき筆:スタンダードとスペシャルがあります スペシャルは銀めっき専用になり、その他のめっきはスタンダードでOKです(3)筆先:めっき筆の先端に取り付けてフェルト部にめっき液等をしみこませて塗りこむようにめっきしますめっき液によって筆先やフェルト剤をその都度かえて使用します
Q.(1)錆びているバイクのスポークを錆を落としてメッキしたい。(2)18mlでどの位の範囲(cm3)が出来ますか?
A.(1)材料によって可能(2)18mlでメッキの厚さにもよりますが、厚さ0.1ミクロン程度で20cm2
Q.(1)メッキ工房で金メッキをしたいが、銅や銀の上に可能でしょうか。(銀メッキ・銅メッキではなく、純銀、純銅)(2)通常のキットから銅、ニッケルのメッキ液を除き、代わりに金のメッキ液の量を増やしてもらうことは可能でしょうか
A.(1)可能です(2)できません。
Q.(1)ニッケルメッキは電気を通して施工しますか?(2)塗るだけで終わるメッキありますか?(3)簡単な取扱説明書はついていますか?
A.(1)電気を通します (2)ありません (3)取扱説明書は付属しております
Q.メッキ液を塗るだけと書かれておりますが、メッキの強度(メガネに使用するつもりですので、汗に対する強さ等)はいかがでしょうか
A.問題ありません。
Q.(1)銀メッキをしたいのですが、必要なものを見積もりして戴けないでしょうか。最低限のもので、けっこうです。(2)ニッケルメッキは、どのような色に仕上がるのですか?銀メッキと変わらないでしょうか?(3)金、銀、銅、等、メッキ処理をして、アクセサリーとして体につけることに、害はないのでしょうか。上記について、教えてください。
A.(1)めっき工房本体 めっき筆(すぺしゃる)MT-11 銀めっき液18ml MU-151or 銀めっき液100ml MU-153 材質がステンレスであればステンレス前処理剤18ml MU-011orステンレス前処理剤18ml MU-013 オプションの価格は下記ご参照下さい (2)銀めっきの方が光沢があります (3)金、銀、銅等 下地にニッケルめっきをしてから上にめっきしたほうがいいです 金、銀はとくに問題はありませんが銅はさびた場合あまり良くありません
Q.メッキ工房をいろいろ利用しておりまして、大変役立っていますが、下記の点について教えてください。質問:良く金メッキをしておりますが、何度も重ね塗りをしていると、鍍金面が黒く変色することがありますが、作業方法に問題があるのでしょうか。なお1回、2回の鍍金塗りでは、変色はないようですが、これの防止方法があれば教えてください。なお作業方法はマニュアル通りに実施しているつもりです。
A.理由は2点あります。 (1)フェルト部の汚れが付着してしまう場合があります。 フェルトを交換して下さい。 (2)商品の性質上、時々通常より強い電流が流れてしまう時があります。 (製品上全く問題ありません。故障等ではありません。) その際にも黒く変色してしまいます。 何度も重ね塗りをする為、その回数が増えてしまいます。 黒く変色した際には金属磨きで軽く磨いて下さい。
Q.銀メッキされた楽器の補修は(1)下地処理の段階で脱脂液を使う作業がありますが、白いラベルに脱脂液と書かれたボトルと銀メッキに同封された銀用とかかれた脱脂液らしいボトルがあります。どちらを使えばよいですか?(2)専用筆で時間をかけて塗りこみ(押さえる感じ)ましたが思った程厚塗りできません。厚塗りするにはどうすればいいですか?。2度3度と回数を重ねるのですか?。それとも下地にニッケル加工を施すとか・・・?(3)銀メッキ専用筆と普通の筆の違いは何ですか?。銀用には電池が1個しか入りませんが、普通のは2個入るとか
A.(1)銀めっきに付属している液は手についた銀を落とす除去液です (2)何度も重ね塗り、ヤスリがけ、重ね塗りを繰り返してください (3)普通筆:9V 銀用スペシャル筆:9V+抵抗で落としています(銀めっきしやすいように)
Q.ベリリウム銅・SK材・ピアノ線に金メッキできますか?
A.ベリリウム銅・SK材・ピアノ線に金メッキはできません。
Q.バイクの部品をメッキしたいのですが、・メッキしたいものの大きさを気にせずメッキ加工出来ますか?
A.・メッキ対象が大きい場合 → メッキ筆の筆先が細いのでメッキするのに時間がかかります。 メッキの種類によっては迅速な処理が必要な物もありますので あまりにもメッキ対象が大きい場合不可能です。 ムラが出来やすくなる場合もあります。 ・メッキ対象が微小な場合 → メッキ筆の筆先が太くてメッキしにくいので 斜めにカットして御使用ください。 サイズよりもメッキ対象の材質の方が重要です。
Q.バイクの部品をメッキしたいのですが、・加工が終わった後、廃液などは出ますか?その処理方は?
A.・メッキ過程で何度か水洗いが必要な為、廃液が出ます。 公害規制に係わる法律上、及び総量でも問題ありません。 また劇物毒物取締法にも該当しない安全なメッキ液ですので家庭用排水口に流しても構いません。 余ったメッキ液(特に銅やニッケル等の重金属を含むメッキ液)に関しては環境保護上、家庭用排水口に流す事は好ましくありません。 県や市によっては規制しているところもありますので御注意下さい。 またその際は御相談下さい。
Q.電気的テストに使用する接触子の一部分にプラチナめっきをほどこしたい。ここで、その接触子はベリリューム銅材料にニッケル下地金めっきを施され、樹脂のハウジングに複数本並べられている。この金めっきにプラチナを上乗せめっきするために必要な品目一式と処理手順、及び見積をご回答願います。ここで、プラチナめっき厚はできるだけ厚くのせたいのですが(MIN0.5〜1〜3μm)、通常でどの程度のるのでしょうか。また厚付けに必要条件がありましたら、ご提示願います。
A.KN3164190 メッキ工房 KN3352022 白金メッキ液 18ml MU-031でOKです。 〜手順〜 本体付属の金属磨きで金メッキの上から軽く磨く→水洗→本体付属の脱脂液で脱脂→水洗→白金メッキ ※白金メッキ液、メッキ対象物を約40度迄温める(湯せん)しておくときれいに仕上がります。 ※白金メッキは厚付け不可です。 厚さ通常0.1μm〜MAX0.2μm迄です。
Q.白金めっき液10mlで処理(0.2μm厚)できる延べ面積はどれくらいですか。
A.白金めっき液1本(18ml)当たり0.2μm厚で約100mm四方程度です。 (但しメッキ対象の形状が平面で、メッキ厚が均一な場合)
Q.本体に,フェルト保液材の予備は何本入ってますか。またこれは,どれくらいで消耗するものなのでしょうか。
A.フェルト保液材は袋に16本、筆先に4本標準付属です。また黒くなったら取り替えてください。きれいに洗って乾燥させていただければ擦り減るまで使用可能です。ただしその場合それぞれのメッキ液専用に使用して下さい。
Q.銀メッキの上に金メッキする際、より長持ち、より良い仕上がり具合のためにはそのままめっきするのがベストでしょうか?それともニッケルめっき後がよろしいでしょうか。
A.楽器の一部とはおそらくマウスピースでしょうか?銀メッキされているのであればニッケルめっきは不要です。 〜手順〜 銀メッキの上から金属磨きで軽く磨く→脱脂液にて脱脂→水洗→金メッキ→水洗→乾燥
Q.ハンダにもメッキできるでしょうか。また耐久性はありますか。お手数ですがご教示下さい。
A.はんだ部はメッキが困難です。(出来ない物もあります。) はんだの材質によっても違うので一概には言えないのですが付属の脱脂液を使用し2〜3度時間をかけて脱脂を行って下さい。 その後、水洗いしメッキをして下さい。耐久性に関してはメーカーデータありません。
Q.砲金〔真鍮〕に金メッキはできますか。
A.下地にニッケルメッキを施してから金メッキすることをお勧めします。
Q.ステンレス(SUS440C)の円盤(Φ50程度)に亜鉛の電気めっきは可能でしょうか?
A.SUS440Cですと炭素成分が多いためステンレス前処理液を使用したとしてもメッキ工房ではメッキ出来ません。
Q.メッキ液に「ニッケル」や「ロジウム」、「すず」といった種類があるようですが、その違いは何でしょうか?
A.メッキの種類となります。
Q.クロムメッキされた金属(鉄)を金メッキしたいのですが可能ですか
A.クロムメッキには直接メッキ不可です。
Q.重量、英語の取り説の有無、輸出可否、電圧対応を推してください。
A.重量:475g 英語の取扱説明書はありません。 輸出は可能です。他の商社も輸出しているようです。 電源は乾電池9V角電池009Pです。
Q.銀めっきの金管楽器に対して金めっきを愛用しています。しかし、念入りに厚塗りしても、よく触る部分は1ヶ月で元の銀になってしまうのですが…。めっき工房では電着力が弱いのでしょうか?また、強度を上げる方法はありますか?
A.金は柔らかい金属なのでどうしても薄くなってしまいます。一度硬質24金めっき液のものでお試しいただいたらと思います
Q.シルバー925(チェーンとペンダント)にロジウムメッキをしたいのですがロジウムメッキ液につけるだけでメッキされるのでしょうか?ほかにしつような道具はありますか?
A.めっき工房は電気メッキ法です。チェーンのようにつながっている様な物には、電気の流れが悪く黒くなってメッキできません。
Q.ガラスには金メッキ出来ますか?
A.電解メッキですので、電気の流れないものへのメッキは出来ません。
Q.メッキ工房で鉛ベースの合金にメッキできますでしょうか?
A.メッキ不可となります。
Q.チタンにメッキは可能ですか?
A.チタンにはメッキ出来ません。

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事業内容
科学機器・計測器(測定器)・検査機器・理化学機器・科学研究機器の販売及び新製品開発、WEBマーケティング、ASPサービス
営業品目
温度計・サーモグラフィ・光学機器(顕微鏡)他各種計測器(測定器)、水質検査・細菌検査他各種検査機器、センサ、測量、工具、ビーカ・フラスコ・科学実験など理科実験器具、超音波洗浄器・オートクレーブ・ドラフトチャンバ他各種理化学機器、科学研究機器
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全省庁統一資格 0000090630 / 高度管理医療機器等販売業・賃貸業許可番号 第15N00181号 / 毒物劇物一般販売業登録番号 第15H00079号 / 大阪商工会議所会員 会員番号:KT-01-00009662 / 古物商許可番号 大阪府公安委員会 第621022200507号 / 公益社団法人日本通信販売協会オンラインマーク認証番号 J61990-1-13
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