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インキュベーターの選び方

インキュベーター(培養器)とは、菌培養など研究室に欠かせない温度を一定に保つ機能を有する装置です。お選び頂くポイントは、「設定温度範囲」と「庫内寸法(庫内容量)」、培養中の内部の雰囲気です。言い換えると「嫌気性培養」かどうかになります。

インキュベーターの選定ポイント!

選定ポイント1
温度(常温〜80℃)通常のインキュベーターで冷凍機を備えていませんので、低い温度は「室温+5℃」程度が標準となり、高い温度は80℃程度です。冷凍機を備えていませんので低価格です。大型から超小型までの方品がそろいます。
オススメ商品!
室温+5〜80℃ 97L 自然対流式のベーシックタイプ

恒温器(インキュベーター) IC402

恒温器(インキュベーター) IC402109,250円
商品詳細

選定ポイント2
温度(‐10〜50℃)冷凍機を搭載したインキュベーターで低温域は-10℃程度が一般的です。シビアな温度管理が必要な培養試験などでは必需品となります。庫内ファンで循環式に温度調節を行いますので、早く設定温度に到達し設定温度を保ちます。比較的大型が多く、庫内に培養機器の設置も可能です。
オススメ商品!
-10〜50℃ マイコン制御で安心の大容量411Lタイプ

低温恒温器 CDB-41A

低温恒温器 CDB-41A717,250円
商品詳細

選定ポイント3
温度(3〜40℃)新しいペルチェ素子を採用したインキュベーターで低温域は3℃程度の商品が一般的です。ペルチェ素子での制御のため比較的小型タイプが多く、今後も開発が続くと思われます。
オススメ商品!
3〜45℃ 41L 高性能ペルチェ素子で低振動!

クールインキュベータ CN-40A

クールインキュベータ CN-40A189,525円
商品詳細

選定ポイント4
特殊雰囲気(嫌気性培養)培養中に酸素に触れると困る。あるいは低酸素濃度でないと培養できないような場合に二酸化炭素ガスを流し込むことができるインキュベーターです。嫌気性菌の培養にはなくてはならない商品です。設定温度は室温+5℃〜50℃程度が一般的です。
オススメ商品!
室温+5〜50℃ 72L ウォータージャケット方式で高精度!

CO2 インキュベーター IT400

CO2 インキュベーター IT400807,500円
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